バイクシークス

バイクを探している方に向けたおすすめのバイク紹介やバイクに関するニュースをまとたブログメディア

125ccスクーターバイクの人気おすすめ31選!【原付2種】

125ccスクーターバイクの人気おすすめまとめ

原付2種とは?二種免許とは違います!

車やバイクのことをあまり知らない方や、免許を持ってない人に誤解されているのが二種免許と間違われていることです。

車の二種免許は、有償で人を運ぶ際に必要な運転免許で、タクシー運転士やバスの運転手さんは必ず取得しないといけない免許です。

一方で原付2種排気量が50ccバイク、いわゆる原付きバイクの上のグレードに位置付けされている区分のこと。原付2種の免許を取得すると51cc〜125cc未満の排気量のバイクを運転ふることができます。

道路交通法における区分だと普通自動二輪車や小型自動二輪車(小型二輪)と呼ばれます。

同じ2種でも意味合いが全然違うので間違わないように注意しましょう。

それでは下記からメーカー別におすすめの125ccのスクーターバイクを紹介していきます。

ホンダの125ccスクーターバイク

PCX

f:id:blog-japan:20181106053436j:image

アイドリングストップシステムにスマートキー、電源など乗り手に便利なシステムを詰め込んだ125コミューター「HONDA PCX」

スマートな外観ながらも低中速域の力強いトルクと好燃費が最大の特徴。

剛性の高いダブルクレードルフレームにワイドで大径な前後14インチを組み合わせる。

シートの下にはフルフェイスが収納可能で、フロントパネルには500mlのペットボトルも収納可能なのも嬉しい。

 

LEAD125

f:id:blog-japan:20181106053343j:image

82年の初代リードから通勤や通学の足として名高い超ロングセラーのスクーターバイク「HONDA LEAD125」

燃料タンクの床下配置によってスクーターバイクでは最大規模の約37Lのシート下トランクのおかげで収納力は抜群!

また、フルLEDとライン発光ポジション灯の外観も迫力がある。

さらに標準装備でアイドリングストップや12V電源など実用性をとことん追求した125ccのスクーターバイクだ。

 

FORZA125

f:id:blog-japan:20181106053238j:image

日本で設計されてイタリアで生産を行うフォルツァシリーズ「HONDA FORZA125」

6段階の可変スクリーンやフルLEDライトはもちろん、48Lのトランク収納、12V電源など充実装備の125ccスクーターバイクだ。

 

DIO110

f:id:blog-japan:20181106053109j:image

88年に誕生した若者向けのスクーターバイクの定番と言えば「HONDA DIO110」

ディオといえば50ccの原付を想像しがちだが、アイドリングストップやeSPエンジンを搭載し、54km/Lという驚異的な燃費性能を実現。

前後14インチの大径ホイールと幅広いフットボードを備えているため乗り心地もディオの原付とは比べ物にならない。

シート下のトランクには18Lのスペース、フロント左側にインナーポケットも搭載しているため実用性もある125ccのスクーターバイクだ。

 

SUPER CUB110 /50

f:id:blog-japan:20181106052906j:image

1958年にスーパーカブが誕生してからシリーズ世界生産累計が1億台に到達したスクーターバイクのベストセラー「HONDA SUPER CUB110」

2017年に発売された新型は曲線基調に伝統の丸目一眼のヘッドライトが初代カブのC100を連想させる。

特徴的な4速ロータリー式シフトの2バルブ空冷ユニットは、耐久性と低摩擦を追求したピストン&シリンダーなどを採用した結果、約67km/Lの燃費性能を誇る125ccのスクーターバイクだ。

 

CROSS CUB110 /50

f:id:blog-japan:20181106053007j:image

1980年代に人気だったハンターカブCT110を連想させるタフな外観なレジャーバイク「HONDA CROSS CUB110」

クロスカブは国内生産されている現行モデルのスーパーカブをベースに、クロスカブ用に専用設計されたヘッドライトガードやマフラーガード、レッグシールドを省略したフレームカバーなどを採用したため、みんなが想像するスーパーカブとは異なる雰囲気のデザインが特徴。

前後17インチスポークホイールにセミブロックタイヤを採用したりと、レジャーバイクならではのツーリングバイク仕様になった125ccのスクーターバイクだ。

 

SUPER CUB 110PRO /50PRO

f:id:blog-japan:20181106052702j:image

誰もが新聞配達のバイクで見たことあるスーカブ「HONDA SUPER CUB 110PRO」

スーパーカブをベースに配達業務に求められる性能を付け足したスクーターバイク。

積載量を増やすためにフロントバスケットを採用しリヤキャリアも標準装備。

また、駐車時に便利なフロントブレーキのロック機構やサイドスタンドなど宅配業務をスムーズにこなすために作られた125ccのスクーターバイクだ。

 

 

BENLY /PRO 110/ 110PRO

f:id:blog-japan:20181106052514j:image

宅配業務などビジネスで使える大型のリヤキャリアを標準装備した「HONDA BENLY」

ベンリィはリヤボックスを必要とするピザ屋さんのバイクなどに使われることが多い。

PROだと大型バスケットやキャリア、ロック付きのフットブレーキなども搭載しているスクーターバイクだ。

 

タイホンダの125ccスクーターバイク

CLiCK125i IDLING STOP

f:id:blog-japan:20181106054450j:image

原付2種でありながら燃費性能が59.8km/Lという優秀なエコバイク「THAI HONDA CLiCK125i IDLING STOP」チューブレスの前後14インチ大径ホイールに、キックスターターも標準装備。

エコながら乗り心地も良い125ccのスクーターバイクだ。

 

MOOVE /プレミアリーグエディション

f:id:blog-japan:20181106054551j:image

欧州サッカーとコラボした原付2種「THAI HONDA MOOVE」

欧州サッカーで有名なクラブチームのマンチェスターユナイデッドのカラーバージョンとリヴァプールのカラーバージョンがある。

サッカー好きであればチェックしておきたい125ccのスクーターバイクだ。

 

Wave125i Helmet-in /typeX /typeS /キャストホイール

f:id:blog-japan:20181106054709j:image

タイホンダのカブスタイルモデルでトップクラス「THAI HONDA Wave125i Helmet-in」

クラッチ操作不要で4段変速ができる空冷ユニットに17インチホイールを装着。

シート下にはフルフェイスが搭載できる積載量を持つ。

タイのスーパーカブを乗ってみたい方にはおすすめしたい125ccのスクーターバイクだ。

 

Scoopy i CLUB12 /PRESTIGE

f:id:blog-japan:20181106054827j:image

可愛い原付2種やデザインが良い原付2種を探してる方におすすめしたい「THAI HONDA Scoopy i CLUB12」

デザインが非常に可愛いくポップなことから女性ライダーに需要があるスクーターバイク。

CLUB12かPRESTIGEのタイプによって小径か大径ホイールを選べるのが嬉しい。

電源ソケットやメットインスペースも完備している女性におすすめしたい125ccのスクーターバイクだ。

 

Dream 110-i

f:id:blog-japan:20181106054944j:image

ネオレトロなデザインながら積載量が多い原付2種「THAI HONDA Dream 110-i」

タンデムに便利なロングシートを備え、4速リターンの空冷エンジンが好燃費を生む。

タンデムツーリングを125ccのスクーターバイクでしたい方にはおすすめのバイクだ。

 

Dream SUPER CUB /TypeX

f:id:blog-japan:20181106055101j:image

原付2種のドリームを基本仕様でカブらしいツートンカラーで登場した「THAI HONDA Dream SUPER CUB」

フロントキャリアを標準装備で豊富な車体色が特徴的。

ドリームでデザインや色をメインに購入を考えている方にはおすすめしたい125ccのスクーターバイクだ。

 

ZOOMER-X

f:id:blog-japan:20181106055244j:image

原付2種ながら大きく目立つフレームや太いタイヤがネイキッドバイクを連想させる「THAI HONDA ZOOMER-X」

ディオ110にも搭載されているeSPエンジンとアイドルストップが標準装備されているズーマーだ。

国内版は生産終了したため、新車でズーマーを購入したい方にはおすすめしたい125ccのスクーターバイクだ。

 

Wave110-i

f:id:blog-japan:20181106055354j:image

原付2種ながらスポーティさを感じる現代版カブ「THAI HONDA Wave110-i」

レトロな雰囲気を感じるドリームに比べるとデザインはかなり近代的。

自動遠心式の4段リターンやセル&キック併用式で利便性が高い125ccのスクーターバイクだ。

 

ヤマハの125ccスクーターバイク

TRICITY125 /ABS

f:id:blog-japan:20181106051014j:image

前に2輪ある逆トライクなスクーターバイク「YAMAHA TRICITY125」

トリシティの最大の魅力である3輪スタイルのことをLMW(リーニング・マルチ・ホイール)と言うがその第1弾がトリシティだ。

可変バルブを備えた125ccブルーコアエンジンが良好な燃費性能を実現。ロー3灯、ハイ2灯のLEDヘッドライトや12V電源、大容量23.5Lトランクと乗り手の機能面も考えられた125ccのスクーターバイクだ。

 

BW'S125

f:id:blog-japan:20181106051155j:image

SUVテイストを採用した原付2種「YAMAHA BW'S125」

ナックルガードやアップタイプのフロントフェンダーに加えて、前後のブロックタイヤがオフロードバイクのような感覚を演出してくれる。

ブレーキは前後ディスクでフロントは大径245mmのウェイブタイプ。トランクには29Lの積載が可能でツーリングにもおすすめしたい125ccのスクーターバイクだ。

 

NMAX ABS

f:id:blog-japan:20181106051403j:image

トータルバランスが非常に優れたシティーバイク「YAMAHA NMAX ABS」

エヌマックスは、新世代バイクの世界基準モデルとして生産されおり、6000回転を境に高速カムに切り替わるVVAで高効率化を狙ったブルーコアエンジンを国内で初搭載。

積載量もシート下のトランクに24L積載可能で大型の前側ポケットも装備している125ccのスクーターバイクだ。

 

CYGNUS X SR

f:id:blog-japan:20181106051628j:image

軽い車体にストレスが無い機動性が特徴「YAMAHA CYGNUS X SR」

シグナスXは、4バルブエンジンを積んでいるため通勤や通学に非常に便利な原付2種。

フルフェイスが2つ入る29Lトランクもあるため積載量も完璧な125ccのスクーターバイクだ。

 

AXIS Z

f:id:blog-japan:20181106051810j:image

ヤマハ原付2種の中で最高峰の燃費性能「YAMAHA AXIS Z」

アクシスZは高効率のブルーコアエンジンを採用。燃費性能は54.6km/Lと原付2種の中でもトップクラスのエコモデルのスクーターバイク。

シート下のトランクは37.5Lの積載が可能になっているため、通勤や通学はもちろん、ツーリングバイクにもおすすめしたい125ccのスクーターバイクだ。

 

スズキの125ccスクーターバイク

Address 125 /フラットシート仕様

f:id:blog-japan:20181106050626j:image

ストリートライダーにおすすめしたい「SUZUKI Address 125」

50ccに近い車格にパワフルな4ストエンジンを積んでいるため、アドレスといえば通勤や通学に非常に便利な125ccのスクーターバイクとして有名。

V125が2017年にフルチェンジを受けSEP(スズキ・エコ・パフォーマンス)を掲げる空冷SOHC2バルブ単気筒で低フリクションで高燃費を実現。

足回りは31mmのフロントフォークと前後12インチホイールで安定感とコーナリング性を追求している125ccのスクーターバイクだ。

 

Address 110

f:id:blog-japan:20181106050742j:image

国内の原付2種(125ccスクーター)の中でトップクラスの軽さを誇る「SUZUKI Address 110」

99kgの車体に燃費性能とパワーバランスが良いSEPエンジンを搭載。

通勤や通学の足として非常に人気が高いため中古市場にもあまり目にしないスクーターバイク。

125ccのアドレスより大径の14インチタイヤを履いているため安定感が抜群。

シート下のトランクは20.6Lの収納スペースがあるためフルフェイスが収納できます。

軽い車体で通勤や通学用のバイクを考えている方にはおすすめしたい125ccのスクーターバイクだ。

 

ベスパの125ccスクーターバイク

LX125i-GET

f:id:blog-japan:20181106045006j:image

カジュアルに125ccのベスパを乗りこなしたい方におすすめの「VESPA LX125i-GET」

丸みを帯びたベスパらしいデザインのボディに丸型ヘッドライトが特徴的。

エンジンには燃費性能と静穏性に優れた空冷3バルブのi-GETエンジンを搭載している。

デザインはもちろん、燃費性能や静音設計のため女性ライダーに優しい125ccスクーターバイクだ。

 

Primavera 125 ABS /50

f:id:blog-japan:20181106045233j:image

ベスパのプリマベーラは68年にデビューした名車のネーミングに加えて、旗艦である946の意匠も取り入れたVESPAの中核モデルのスクーターバイク。

クラシカルなスチールモノコックボディは振動を軽減している。フロントには伝統の片持ちサス、リヤには贅沢にも油圧式モノショックを採用と乗り心地の最適化がされている。

エンジンは125ccスクーターに4ストロークのi-Getエンジン。50ccスクーターには2ストローク空冷単気筒を採用している。

 

プジョーの125ccスクーターバイク

Django 125 EVASION /S /HERITAGE /ID

f:id:blog-japan:20181106044018j:image

1957年に発売されたS57を思い出させてくれるレトロモダンなスクーターバイク「PEUGEOT Django 125 EVASION」

心臓部に2バルブの空冷シングルを積み、前後連動式のディスクブレーキや5段階調整可能なリヤショック、ワイドな前後12インチホイールで構造されている。

 125ccでレトロバイクを探すならプジョーのジャンゴ!と言ってもいいほどデザインが良いスクーターバイクだ。

Citystar 125RS ABS /スマートモーション / Black Edition

f:id:blog-japan:20181106044358j:image

日常生活に使う足に最適な「PEUGEOT Citystar 125RS ABS」

広い足元スペースが特徴で、13インチ大径ホイールやニッシン製キャリパーや前後連動ABSなど機能面は完璧。

シティスター125RSは低フリクション技術を用いた水冷SOHC4バルブユニットにより14.4psのハイパワーを発生させるスポーツ仕様。シティスタースマートモーションは11psの2バルブエンジンを積む廉価版の125ccスクーターバイクだ。

 

Speedfight 125 /R-CUP

f:id:blog-japan:20181106044514j:image

プジョーのスポーツバイクまたは、スポーティスクーターといえば「PEUGEOT Speedfight 125」

最新のスピードファイト125はキャッツアイ型のLEDヘッドライトとセンターライトのLEDポジションでエッジの効いたフォルムが特徴的。

トルクフルな2バルブ水冷エンジンに加え、安定感の高い前後13インチホイールと前後連動ブレーキ、ウェイブディスクを搭載。

12V電源とUSBポートも完備しているため125ccのスクーターバイクには珍しい実用性が携わったバイクだ。

 

PGOの125ccスクーターバイク

BON125

f:id:blog-japan:20181106043419j:image

アナログ式タコメーターをメインにスポーティさを演出している「PGO  BON125」

アイドリングストップはもちろん、クッション厚を10mm増やしたシートで快適性もある。

快適でスポーツコンパクトな125ccスクーターバイクだ。

 

Jbubu125s /125duos

f:id:blog-japan:20181106043624j:image

レトロバイク好きならジェイブブを知らない人はいない!それくらいコアなファンに人気がある「PGO Jbubu125s」

標準タイプのSタイプと125デュオスタイプがある。デュオスタイプは2人乗りが快適なセパレートシートを採用。

前後キャリアなど豊富なオプションがありカスタマイズもできる125ccのスクーターバイクだ。

 

キムコの125ccスクーターバイク

Tersely GT125i

f:id:blog-japan:20181106043212j:image

石畳が多く残る欧州ライダーのために優れた安定性を発揮させる16インチのアルミホイールを装備した「KYMCO Tersely GT125i」

125ccで安定走行を求めるならターセリー!というライダーの声も多いほど安定感は抜群。

リヤボックスも標準装備のため必要最低限は揃っている125ccのスクーターバイクだ。

 

原付2種のメリットは?

排気量が増えるだけなら中型免許を取ったり大型免許を取った方が良いのでは?と思う方も多いはず!

そうなんです!その通りで、原付2種の免許は意外にも取得希望者が少ないのです!

じゃあ取得するメリットはあるの?という方に向けて下記で説明していきます。

原付2種の法定速度は60kmになる

原付き免許だと法定速度は30kmまで!というのは常識ですが、ほとんどの原付き運転手が30km以上を出してますよね?そのためスピード違反で警察に捕まってしまった…なんて人も多いと思います。

また、原付き免許では一部道路での二段階右折が不要になるため、車と同じように右折することが可能になります。

原付2種は二段階右折が必要無い!

また、原付き免許では一部道路での二段階右折が不要になるため、車と同じように右折することが可能になります。

好きなレーンを走れる!

また、左端車線限定だった原付きですが、原付2種を取得すれば好きなレーンで走ることができます。

タンデム(2人乗り)ができる!

125ccの原付2種のバイクでタンデム用のステップが付いてたりグラブバーが付いていないと2人乗りはできませんが、2人乗りが可能なバイクを購入すればタンデムが可能になるため、友達を後ろにのせてタンデムツーリングが可能になります。

警察に捕まりにくくなるバイク!

以上のことから、メリットとしては警察に捕まって切符を切られなくなる!というのが最大のメリットです。

また、排気量が増えたことによりエンジンパワーも上がっているため、中距離程度の移動であればストレスを感じることなく移動できます。通勤、通学用の原付きバイクとは違い、ちょっとした遠出やツーリングであればゆとりを持ったライディングが可能になります。

125ccの原付2種バイクは価格が安い!

125ccの新車バイクでも15万〜20万円程度で原付きバイクの新車価格+5万円程度で入手するらことができます。

中古であれば10万円程度で購入できたりしますので、コストパフォーマンスは非常に高いです。

短期間かつ短時間のライティングを目的としているなら原付きバイクで十分ですが、日常の足として乗り回したいのであれば原付2種の125ccバイクがおすすめです。

維持費や保険費用がとにかく安い!

維持費は125ccの原付2種で30〜40km。

自賠責保険や任意保険に関しては、道路運送車両法を見ると、原付と原付2種は同じ区分。そのため原付と同じ保険料なんです!

軽自動車税は50ccの原付きバイクが2000円で90cc未満が2000円、125ccのバイクは2400円と50ccスクーターと数百円しか税金が変わりません!

ビックリするほど低コストのため、コストパフォーマンスが非常に良いことから一度乗ると手放せないバイクとも言われています。

自分の気に入ったバイクを購入したら必ず自賠責保険はもちろん任意保険にも加入しましょう。