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メルカリでバイクの出品や購入がトラブルになる理由

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メルカリでバイクの出品や購入がトラブルになる理由

メルカリのバイク出品者がトラブルを生んでいる

まず、メルカリ意外のオンラインショッピングやオークションサイトでバイクを購入したことがある方は意外にも多いです。

原付きバイクのようなものは数万円程度で売買されているためメルカリでも非常に人気があるバイクです。

ただ、メルカリにはヤフオクと違い業者が少なく個人が売買してるため、かなりトラブルが生まれています。

メルカリ出品者トラブル① 名義変更手続きがされていない

原付きバイクの場合も、軽二輪や小型二輪同様に名義変更手続きが必要です。

名義変更の仕方は、バイクの所有者が市役所で廃車手続きを行います。その際に、所有者はナンバープレートと標識交付証明書を持っていく必要があります。

廃車手続きが完了すると、手続きが完了した廃車証明書を渡されますので、その書類も購入者に渡す必要があります。

この手続きがされてないことが多く、名義の違いで警察とトラブルになったり出品者とトラブルに発展するケースが非常に多いです。

メルカリ出品者トラブル② 車体故障がある

車体トラブルのある故障車を送ってくる悪い出品者も多いです。故障車を直したら新車を購入するよりも高くなってしまった…というケースも多いため、必ず車体故障や車体トラブルの有無は確認しましょう。

メルカリ出品者トラブル③ 落札手数料を忘れている

以前、メルカリでバイクを格安で購入することができた時の話です。

購入してから一向に配送手続き完了通知がこなかったために、何度も連絡を送りましたが無視をされてしまい、メルカリ事務局に連絡を入れて仲裁してもらいました。

配送を行わなかった理由が落札手数料を考えると赤字になるからでした。

値段設定を間違えたようで、落札手数料分が出品者の赤字になってしまうため無視をしていたそうです。

このようなこともありますので、市場価値とあまりにかけ離れている安いバイクには注意しましょう。

メルカリ出品者トラブル④ 配送方法や送料がわからない

落札者と出品者の距離が離れていたりするとどうやって配送すれば良いのかわからないため、配送手続きがなかなか完了しないケースがあります。

そのため、購入者側から○○の方法で配送して下さい!など、送り方のリクエストをするとスムーズになるケースも多いです。

メルカリでバイクを購入する際の注意点

バイクの現車確認は必ずしよう

メルカリでバイクを買うにしても、現車確認は必ずしましょう。そのため、購入者と出品者の距離が近い出品者から購入しましょう。

マフラーやエンジン、ブレーキが壊れてるケースが多いので、必ずエンジンをつけて確認しましょう。

メルカリでバイクを購入するなら直接引き取りに行こう

バイクの現車確認が済んだら直接取りに行った方が出品者と購入者双方ともラクでスムーズな取引になります。

陸運局を使った陸送だと送料も高くなるため、取りに行けるなら取りに行きましょう!

その際は、ヘルメットやウェアなど最低限のバイク用品は持って行きましょう。

直接引き取りがムリから陸運局による陸送で!

バイクの送り方は基本的に陸運局による陸送しかありません。そのため陸運局を使って陸送しましょう。

ヤマト運輸や日本郵便を使うのと基本的に変わらないためそんなに難しいことではありません。

メルカリでバイク出品・購入まとめ

  • 必ず現車確認
  • 名義変更手続きをする
  • 配送手続きは陸運局による陸送