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台湾ユアサとGSユアサの違いと関係性【バッテリーのYUASA】

台湾ユアサとGSユアサの違いと関係性は?

バイクバッテリーで有名なGSユアサとは?

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バイクバッテリーのほとんどがGS YUASA(GSユアサ)が純正品の部品として採用されています。

そのため、自分でバッテリー交換をしたことがある方なら聞いたことがあるくらい非常に有名なバッテリー会社です。

ただ、この純正品のバイクバッテリーを買い換えようとすると1万円以上してしまいます。

そこで、代替え品として台湾ユアサを利用する方が多いです。

台湾ユアサとは?品質は安全?

台湾ユアサはAmazonや楽天など数多くのネットショップで安価で売られているバイクバッテリーです。

GSユアサは1万円程度で台湾ユアサは3000円程度で購入することができます。

そこで疑問に思うのが価格差があるけど安全なのか?という点です。基本的には「台湾ユアサはGSユアサの子会社のようなもの」という解釈で大丈夫です。

GS YUASAが国内基準とほぼ同じ品質管理のもとに生産されています。そのため台湾ユアサでもGSユアサと品質はほぼ変わりません。

ただ、やはり小まめなバッテリー点検をしておきましょう。

台湾ユアサとGSユアサの違いは?

多くのバイクの純正品として利用されているGSユアサと台湾ユアサのバッテリーの違いは形です。

バッテリーの上部が少し純正品のGSユアサと違いますがそれ以外の場所はほとんど同じです。両社のバッテリーともに、VRLA方式(制御弁)のドライバッテリーを採用していますが、VRLAなので蓋がありません。

そこで、傾斜搭載をする車種のバイクオーナーから、この形のバッテリーだと電解液の液漏れが起きるのでは?と不安視される方も多く、GSユアサと台湾ユアサのバッテリーの安全性の違いはあるのか?という声を耳にするのです。

これらの問題については、基本的に問題はありません。

デメリットとしては、GSユアサが基本的に品質管理をしていますが、バッテリーによって商品品質にバラつきが多く、バッテリー寿命にバラつきが生まれやすい印象です。

これは流通過程や保管状況などによるものもあるかもしれません。そのため台湾ユアサのバッテリーは、バッテリー寿命にバラつきが生まれやすいことからも、台湾ユアサの安全性を問題視するユーザーがたまにいるのです。

その点、GSユアサだと、商品品質にほとんど差が無いため、品質面を重視するなら圧倒的にGSユアサがおすすめです。

台湾ユアサの評判は?

上記でも述べたように、GSユアサが品質管理をしているため、評判はとても良いです。

Amazonでもベストセラーランキング1位で星も4つほど。ただ、やっぱりハズレを引いてしまった方も何人かいるため評価にバラつきが生まれています。

私としては、台湾ユアサはGSユアサの価格の半値以下のため、ハズレを引いてもコスパは高いと思っています。

販売店はAmazon!GSユアサと台湾ユアサを購入する

GSユアサのバイクバッテリー
GS YUASA [ ジーエスユアサ ] シールド型 バイク用バッテリー YT4L-BS
 
台湾ユアサのバイクバッテリー

※自車バイクに合った型番のバッテリーを購入して下さい

ユアサのバイクバッテリーまとめ

台湾ユアサでも基本的には安心安全のバイクバッテリーですが、あくまでも自己責任です。

私は台湾ユアサをおすすめしますが心配な方は小まめなバッテリー点検をすれば大丈夫です。

また、海外生産のため多少の品質面で差が生まれやすいですが、純正品のGSユアサより価格が半値以下のためコストパフォーマンスは高いです。

金銭的に余裕がある方や安心安全を重視するのであれば、GSユアサのバイクバッテリーを購入しましょう。