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ハーレー乗りに多いトラブルまとめ【ツーリング前に必読】

そうだ!ツーリングにいこう!

という楽しい計画をぶち壊してくるのがガス欠やパンク、豪雨といった予想することができないトラブルだ。

そこで今回はハーレー乗りに多いトラブルをまとめてみました!

※参考「CLUB HARLEYの2017年7月号」

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目次

ハーレーダビッドソンに多いトラブルまとめ

突然の豪雨

ハーレー乗りの50.7%が経験あり!

天候に関するトラブルはバイカーを悩ませる1番のトラブルのようです。特に夏場はゲリラ豪雨が起こりやすい季節です。天気予報が晴れでも遠出の際は雨具の用意は必須。

また春から夏にかけて、涼を求め山に行くバイカーも多いですが、山は天気が変わりやすいため、トラブルの原因になります。

立ちゴケ

ハーレー乗りの48.0%が経験あり!

立ちゴケで1番多いのはUターンによる立ちゴケです。急いでハンドルを切ってしまいバランスを崩したり無理なUターンが原因です。

特にハーレーを購入したばっかりのライダーや免許取り立ての方に多いトラブル。

また、ツーリングなどでキャンプ場や山道など不整地を走る際に立ちゴケする方も多いです。

バッテリー上がり

ハーレー乗りの33.3%が経験あり!

押しがけができるキャブ車とは違いEFI車は電気がないとお手上げ状態。そのため自宅に駐輪する際は必ず充電器に繋いで普段からバッテリーのケアをする必要があります。

ツーリングなど遠征時には携帯型ジャンプスターターを備えておけば心強い。

道に迷う

ハーレー乗りの30.7%が経験あり!

スマホの地図アプリをカーナビ代わりにしているから迷うことはない!という方も多いがハーレーのような大型バイクだと地図アプリが導く道が通れなかったりトラブルになった人も多いようです。スマホの電源が落ちてしまい一日中迷ってしまったライダーもいるそうです。

知らない道や遠征をするのであれば、大まかな道は前もって調べておこう。

マフラーやエンジンで火傷した

ハーレー乗りの18.7%が経験あり!

大排気量空冷エンジンのハーレーでよくあるトラブルと言えばマフラーやエンジンによる火傷だ。

マフラーでジュッとやってしまったり、長時間エンジン熱を浴びたことによる低温ヤケドも意外とよくあるトラブル。

ヒートガードなどでしっかり対策しましょう。

ガス欠

ハーレー乗りの10.7%が経験あり!

現行モデルのハーレーは燃料警告灯を装備しているが旧モデルには搭載されていないがリザーブタンクが付いているのである程度の目安になる。しかし長距離ツーリングなどはカーナビに気を取られて見落としがち。

事前にガソリン満タン状態でどれくらい走行できるか把握しておきましょう。把握しておくとオイル漏れなどの他トラブルにも気付きやすくなります。

長時間の運転や長距離ツーリングの際は、予備ガソリン携行缶に入れて備えておきましょう。

走行中の転倒

ハーレー乗りの8.0%が経験あり!

バイク走行中の転倒の多くは雨天時やカーブなどに多いです。

雨天時は前が見えなかったりブレーキの効きが弱まるので余裕をもった速度で運転しましょう。それでも転倒してしまう方はタイヤの寿命の可能性があります。スリップサインを確認しタイヤの寿命を確認してみましょう。 

オーバーヒート

ハーレー乗りの7.9%が経験あり!

バッテリー上がりの原因は主に2つ「バッテリー本体のトラブル」「発電系統のトラブル」の2つだ。

ハーレーの現行モデルはECMというコンピュータ制御を採用しているのでクルマなどからジャンプスタートするとECMに異常電圧が記録されてしまい新たなトラブルに繋がりかねないしサンダーマックスなど社外品のコンピュータに交換していたら壊れてしまいます。

また、現行のインジェクション搭載モデルは電気式の燃料ポンプを採用しており、セルを回すほどの電力は無いが燃料ポンプは動かせるため押しがけはできる。ただトラブル元が発電系統の場合は更なるトラブルに繋がる可能性があるので、バッテリー上がりはJAFやH.O.G.などロードサービスを活用しよう。

パンク

ハーレー乗りの6.7%が経験あり!

何もしなくてもタイヤの空気は常に抜けていきます。空気圧が低くなると走行時の変形が大きくなって発熱しゴムを痛めたりバーストする原因になるため、空気圧の管理は常に確認しよう。

また、万が一パンクした場合はパワーバルカシールキッドなどを利用しよう。ハーレーの純正タイヤはダンロップ製のため剛性が強くパンクしても急に空気は抜けません。タイヤに異物が刺さっていた場合、専用器具で抜いてスティック状の修理剤と接着剤で塞ごう!

レギュレーターの故障

ハーレー乗りの5.3%が経験あり!

レギュレーターは簡単に説明すると電圧や電流を一定に安定させる装置のことで市販のバイクテスターで電気系統のメンテナンスができる。

バッテリーの電圧や断線チェックなどこまめに行ってメンテナンスしていきましょう。