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アプリリアの人気おすすめバイク6選【イタリア製】

自転車製造メーカーとして設立されたアプリリア。
その技術力を活かして1968年にバイクの生産を始め、1970年代には世界モトクロス選手権に参加。エンデューロやトライアルなどオフロードを中心に活動の場を広げ、1980年代には世界グランプリを筆頭とするロードレースでも数々の実績を残した。

そんな活躍もあり現在の知名度まで登りつめたアプリリアは、欧米ブランドとしては珍しく、様々な形式のエンジンやカテゴリーを網羅しており、スクーターを始め、スーパースポーツ・アドベンチャーツアラーまで幅広く手懸けるバイクの総合メーカーとして君臨しているバイクメーカーです。

そこで今回は「アプリリアの人気おすすめバイク6選」を紹介していきます。

目次

アプリリアの人気おすすめバイク

アプリリア RSV4 RF

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ワークスマシンのリアルレプリカ
「RSV4 RF」
2014年にスーパーバイク世界選手権のタイトルを獲得したワークスマシンのデータを盛り込んだ世界限定500台の超レアモデル。
クラス唯一のV型4気筒エンジンは201ps(本国仕様)に達する高出力を発揮してくれるのはワークスマシンならではのパワーだ。
車体にもきめ細やかな改良がされており、エンジン搭載位置やスイングアームの延長、ステアリングのオフセット量を刷新されている。
アプリリアの超人気レアモデルのため入手は困難ながらも非常におすすめできるバイクです。

アプリリア RS4 125

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先ほど紹介したRSV4のエントリモデル
「RS4 125」
上級モデルのRSV4シリーズと同様のデザインとサイズのアッパーカウルが装着されているため、125ccバイクには全く見えない上質さと圧倒的迫力を兼ね備えている。
また、極太アルミフレームや倒立フォーク、ラジアルマウントされたフロントブレーキやキャリパーなども標準装備しているのは嬉しい。
スポーツマインドがくすぐられるアプリリアの人気おすすめモデルです。

アプリリア RS4 50

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学生や子供たちのサーキット用バイクとしておすすめなのが「RS4 50」
50ccとは思えない刺激的な2ストロークサウンドが楽しめるボーイズレーサー向きのバイクです。
先ほど紹介した125ccモデルと共通のボディに2ストローク水冷単気筒エンジンを搭載しているため、50ccの原付きバイクには思えない迫力感のあるバイクです。

アプリリア TUONO V4 R APRC

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ハイテクビッグネイキッドマシン
「TUONO V4 R APRC」
2002年に登場した初代トゥオーノ以来、その時代のフラッグシップモデルをネイキッド化。
アップハンドルにして運転性を向上させた。
アップライトなポジションでライディングできるために万能型スポーツバイクとして知られている。
また、トラクションコントロールやウイリーコントロールの他、介入度を切り替えられるスポーツABSも装備。
アプリリアで大型バイクに乗りたい方にはおすすめしたいバイクです。

アプリリア SHIVER 750 ABS

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シャープなデザインが魅力の「SHIVER 750 ABS」
スチールパイプとアルミダイキャストを組み合わせたハイブリッドフレームが特徴のミドルクラスのスポーツネイキッドバイクだ。
走行ステージやライダーの好みに合わせて、スポーツ・ツーリング・レインの3つのタイプからエンジンモードを選択できる電子制御を搭載。
ラジアルマウントされたブレーキキャリパーやウエーブディスクなどにより、スポーツ性能も高いアプリリアのネイキッドバイクです。

アプリリア CAPONORDO 1200 Travel Pack

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数々の電子デバイスとパニアを装備する
「CAPONORDO 1200 Travel Pack」
1197ccのパワフル水冷90°VツインエンジンとアプリリアのRSV4をモチーフにしたスポーティなフロントマスクを持つアドベンチャーツアラータイプのバイクだ。
トラベルパックという名の通り、29Lの容量を持つパニアケースを車体の左右に標準装備。
また、路面状況やライダーの操作によって前後サスペンションのダンピングを自動調整するセミアクティブサスペンションを搭載するなど最新の電子デバイスも盛り込まれている。
パニアケースを最大限に活かしたツーリングにもおすすめできるバイクです。