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スーパースポーツバイクの人気おすすめ10選


ただただ早く走るそれだけのために生み出されたバイクスタイルの「スーパースポーツ」
最新電子制御がいたるところに採用されているため、レーシングマシンとほぼ同じ領域になっているバイクだ。

そこで今回は「スーパースポーツバイクの人気おすすめ10選」をメーカー別に紹介していきます。

目次

HONDAの人気おすすめスポーツバイク

ホンダ CBR1000RR

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MotoGPをはじめ、数々のレース参戦で得た技術やデータを利用し、市販車の中でもより優れたスポーツ性を追求するためにつくられた「CBR1000RR」
電子制御ABS仕様はサーキット走行にも対応しているので、サーキットレースに利用しても面白い。
タンデムツーリングには不向きなので完璧に一人乗り仕様のスーパースポーツバイクだ。

ホンダ CBR600RR

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クラスで唯一国内仕様も選べるミドルスーパースポーツバイク「CBR600RR」
先ほど紹介したCBR1000RRと技術面はほぼ同じ。

ホンダ CBR500R

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日本でCBR400Rとして販売されているモデルの海外仕様となるのが16年型で大幅刷新を受けた「CBR500R」
このスーパースポーツバイクは、エントリーライダーを視野に入れながら、幅広いユーザー層が楽しめるように仕上げられています。
スーパースポーツバイク初心者や入門車としておすすめです。

SUZUKIの人気おすすめスポーツバイク

スズキ GSX-R1000

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1985年から続くGSX-Rシリーズの最新作「GSX-R1000」
GSX-Rシリーズの30周年を記念したカラーのため、初代GSX-Rを連想させるような色使いが特徴。
レース技術を惜しみなく利用しているため、スーパースポーツバイクとして文句無しの仕様になっています。

スズキ GSX-R750

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現在も現役のナナハン「GSX-R750」
2000年代に入り、4気筒の1000ccバイクがベースになったこともあり、各社ナナハンから撤退していったが、600ccバイクよりもトルクフルで1000ccより軽く扱いやすいため、スーパースポーツバイクの入門車としもおすすめできるバイクです。

スズキ GSX-R600

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高回転高出力エンジンと軽量ボディの「GSX-R600」
上記で紹介していたGSX-Rシリーズと技術面はほぼ同じながら、軽量のため非常に扱いやすいスーパースポーツバイクです。
デザインカラーは1985年に誕生したGSX-Rの30周年を記念するカラー。

KAWASAKIの人気おすすめスーパースポーツバイク

カワサキ Ninja ZX-10R ABS KRT Edition

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世界チャンピオンマシンのリアルレプリカ「Ninja ZX-10R ABS KRT Edition」
2015年のワールドスーパーバイク選手権でタイトルを獲得したその、レースで培った技術とデータを使っている。
フロントチョークには世界選手権の現場で協力開発してきたショーワ製のバランスフリータイプを採用しており、市販の量産車でこれを採用したのはカワサキが世界初。
公道を走るバイクの中で一番レース向きのスーパースポーツバイクです。

カワサキ Ninja H2

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川崎重工の技術わ集めて完成させたスーパーチャージエンジンを搭載した「Ninja H2」
スーパーチャージエンジンは、エンジンに強制的に空気を送り込むことで燃焼能力を極限まで高めることができる。
エンジン抑制機構・ABS・クイックシフターなど最新の電子制御技術も搭載しているため、非常に乗ってて楽しいのでおすすめしたいスーパースポーツバイクだ。

カワサキ Ninja ZX-6R ABS

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レギュレーション枠から飛び出した扱いやすさとファンライド性をとことん追求した「Ninja ZX-6R ABS」
最新の電子制御技術を搭載はもちろん、636ccの排気量とすることで低中回転域トルクの強化に成功。
公道はもちろん、サーキットのファンライドで扱いやすい特性を追求しているスーパースポーツバイクです。

YAMAHAの人気おすすめスポーツバイク

ヤマハ YZF-R1

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15年型でフルモデルチェンジをしたヤマハスーパースポーツのフラグシップ「YZF-R1」
LEDのデュアルヘッドライトをフロントカウルに隠すように配置しているので、まるでレーサーのようなスタイルデザイン。
走行性能も最新ファクトリーレーサー並みで、IMUと呼ばれる6軸姿勢センサーが備わっている。
このセンサーは前後・左右・上下と3方向に対する加速度とピッチ・ロール・ヨーの3軸に対する角度を検出しており、ライダーの様々な操作をアシストしている。
最新レース技術の全てを詰め込んだスーパースポーツバイクの金字塔です。