バイクシークス

バイクを探している方に向けたおすすめのバイク紹介やバイクに関するニュースをまとたブログメディア

働きながら中免・中型免許を取得する方法【費用や期間は?】

f:id:blog-japan:20170220035630j:image
中型や大型バイクに興味はあるけれど平日は毎日仕事があるから中型や大型免許を取れないと諦めてしまってる方も多いのでは無いでしょうか?

今回は働きながら中型(中免)免許や大型免許を取る方法をまとめました。

目次

働きながら免許を取得する方法

免許をどこで取る?

免許を取得するということは教習所に通って取得するものと考えていませんか?
実際には教習所の他にも合宿や一発検定でも免許は取得できる。
自分のスケジュールや技術に合わせて免許を取得しよう。以下では、先ほど述べた3つの方法をもう少し細かく説明してます。

教習所で免許をとる
教習所で免許をとるにも2パターン存在している。1つめは指定自動車教習所。
指定自動車教習所は警察の試験場に行かなくても技能検定ができる。
2つめは検定を受ける時には試験場に足を運ぶ必要がある届出自動車教習所。

届出自動車教習所の場合は平日に試験場に足を運ぶ必要があるので会社を休む必要があるので要注意。
近年ではビジネスマン向けや女性でも中型や大型バイクの免許が取れるようなサービスやプランが充実しているので教習所での取得がリスク無く取得できると思います。

合宿で免許をとる
夏期休暇や冬季休暇、有給消化など、まとまった休みが取れる方には合宿をおすすめします。
合宿は泊りがけで地方の田舎の教習所に行き朝から晩まで決められたスケジュールをこなして短期間で免許取得を目指すものてます。
メリットとしては短期間で免許取得ができること、田舎なので路上が広く、交通が少ないので技能検定などに引っかかることなくスムーズに進めやすいこと。
合宿では他人と共同生活をするため、人間関係を新たに作るのが面倒な方には不向き。
また、食事が異常に不味かったり衛生面が悪かったりと場所や合宿料金によってかなり差がでてしまいます。
学生同士で参加してる人が多いのでうるさかったりと何かとストレスを感じてしまうかもしれません。

一発検定で免許を取る
警察の試験場に行けば、技能検定を受けることができます。ここで合格すれば、教習所や合宿に通うよりも数十万円お得です。
しかし全くのバイク未経験者が一発検定で合格できる可能性はもちろんゼロに近いです。
中型(中免)免許を持っている方で大型免許の取得を目指している方などにはおすすめできますが、そのような方でも届出自動車教習所に通い練習をする方が良いと思います。


免許取得までのスケジュールや期間

教習所に通う場合、中型(中免)免許の技能教習の時間は19時間。学科教習は26時間(普通免許があれば1時間)
教習所にもよるが最近の教習所ではサラリーマンや主婦向けのプランが増えいる影響もあり、21時過ぎまで営業を行なっている教習所もあります。
そのためサラリーマンの方は1日1時間〜2時間程度教習が受けられる計算です。
そのため普通免許を持っていれば最短で10日間程度で取得が可能です。
しかし、普通免許をもっていない場合は最短でも1ヶ月程度かかってしまいますので注意しましょう。
教習所へ足を運ぶか電話にてスケジュールや予算を提示すれば自分にあったプランを教えてくれたりだいたいのスケジュールを見積もってくれたりしてくれるので気になる方は電話にて確認してみましょう。

教習所へ通う際に準備しておくもの

教習所に通うことになったら、普通免許とは違い買い揃えておきたいものがあります。
今回はその中でも厳選した5つを紹介します。

ヘルメット
教習所でも技能教習ごとに貸出を行っているが、夏場の場合は非常に臭くなっていてかなりキツイです。
免許取得後はどちらにせよ必需品になるので自分の頭のサイズにあったヘルメットを用意しましょう。

教習所用におすすめのヘルメット記事
長袖・長ズボン
初心者ライダーなら転んで運転を覚えるもの。
教習所では貸し出されたプロテクターを装着しているがある程度はケガをします。
少しでも被害を抑えるためにも、長袖や長ズボンを用意しましょう。

ブーツ
くるぶしの部分が露出しないようであればブーツじゃなくてもOKです。
ブーツの種類については初心者だと何を購入して良いか迷ぅてしまうかもしれませんがライディングシューズと表記されているものなら基本的になんでもOKです。

レインウェア(レインコート)
教習所は雨が降っていても技能教習は実施されます。約60分間バイクに乗っているため小雨でも全身ビショビショに…
100円ショップのレインコートは危険なので絶対に購入を避けましょう。自分の丈にあったレインウェア(レインコート)を買いましょう。

グローブ
転倒時に1番ケガをしやすいのが「手」です。
必ず自分の手の大きさにあったものや動きやすいグローブを購入しましょう。

教習をスムーズに進めるためのコツ

普通免許同様に中型(中免)免許にも技能教習の終わりに卒業検定がある。
S字やクランク、一本橋など難易度の高い課題が多い。これらをクリアしなければ免許取得はできない。
そのため、わからないことがあれば必ず教官に質問をしよう。
卒業検定に受からなければ再度数時間の技能教習を行わないといけないので時間がかかってしまいます。
教官とコミュニケーションをとって運転のコツを早く理解しよう。

最後に

働きながら中型(中免)免許や大型免許を取る方法をまとめました。
時間だけでなく、ヘルメットなどの購入でお金も意外とかかってしまうので注意しましょう。