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ハーレーダビッドソンの人気おすすめバイク34選

f:id:blog-japan:20171115035204j:imageアメリカ車で有名のバイクと言えばハーレーダビッドソン。日本でも非常に人気のメーカーでバイカーじゃなくてもハーレーは知っている。

ハーレーは独特な鼓動感と排気音の元である大排気量の「Vツインモデル」が人気で重厚なデザインと落ち着きのあるスタイルが幅広い年齢層に人気がある。

そこで今回は「ハーレーダビッドソンの人気おすすめバイク34選」を紹介していきます。

目次

ハーレーダビッドソンの人気おすすめバイク

Softail slim S / S series

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ボバーカスタムスタイルの車体にハーレー最大の1801ccVツインを搭載している「Softail slim S」

1957年以前のリジッドフレームのフォルムを再現したソフテイルフレームに2軸バランサー内蔵の空冷Vツインを搭載するソフテイルファミリーに新たに加わったSシリーズ。

最大のトピックはエンジンで熟練したメカニックが2人1組で手作りする特別限定車のCVOと排気量が同じ1801ccのスクリーミンイーグル・ツインカム110Bを搭載。

ソフテイルスリムのボディカラーはビビッドブラックとオリーブゴールドデニムの2色展開となる。後者はマットなデニムペイントが施されておりミリタリー感があるデザイン色だ。

Fat boy S / S series

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人気のスタイルはそのままに力強い1801ccエンジンを搭載した「Fat boy S」

ソフテイルファミリーに加わったSシリーズのうちの1台。ベースモデルは前後にディスクタイプのアルミホイールを装着するとともに浅めのフロントフェンダー、高い位置に上下2段のショットガンマフラーを備えたファクトリーカスタムのファットボーイ。

これにソフテイルスリムSと同じく1801ccのスクリーミンイーグル・ツイン110Bエンジンを搭載。エンジンやミッション、サイレンサー、フロントフォークのアウターチューブ、燃料タンク上のメーターナセルなどの仕上げをブラックで統一しているのもSシリーズだけだ。

Low Rider S / S series

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SEツインカム110Bを搭載した人気のスピードクルーザー「Low Rider S」

16年のミッドイヤーモデルとしてSシリーズに追加されたローライダーS。初代から受け継いだロー&ロングなフォルムの車体にヘビーブリーザーインテークを備えた1801ccのスクリーミンイーグル・ツイン110Bエンジンを搭載。サポート感を高めたソロシート、切り落とされたやうな形状のリヤフェンダー、スピードスクリーンと呼ばれる小型カウルを装着し、スピードクルーザーと呼ばれる走りを重視したカスタムを実現した。 

Forty-Eight / Sportster series

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日本でも人気のダークカスタムがキャストホイールなどを新採用した「Forty-Eight」

1948年に初めて採用された小型のピーナッツタンクを再現したフォーティーエイト。11年に登場して以来、ベストセールスを続けているが16年モデルでスタイリングを大きく変更した。

デザインには関わったのはハーレー唯一の日本人デザイナーのダイス・ナガオ氏。前後16インチのスポークホイールを9スポークキャストホイールに変更。フロントフォークも39mmから49mmの大径になり迫力のあるスタイルと安定した走りの両方を手に入れた。 

Iron 883 / Sportster series

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流行のボバーテイストを採用した人気モデルがフルチェンジした「Iron 883」

主要なメカニズムをブラックで統一しシンプルなスタイルとしたダークカスタムの先駆者であるアイアン883がフルモデルチェンジし、このデザインもダイス・ナガオ氏がデザインに関わった。

新型は軽快やデザインの9本スパークキャストホイール、60年代テイストのタック&ロールのソロシート、穴開け加工したようなベルトカードやエグゾーストシールドなどを採用されサスペンションも改良され乗り心地も向上した。

1200 Custom / Sportster series

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豪華な仕上がりに加え新装備で長距離もより快適になった「1200 Custom」

太めのフロントタイヤを装着しファットスタイルとした1200カスタムはクローム仕上げのエンジンやスパークホイールを採用することでスポーツスターの中でも豪華な仕上がりとなっているのも特徴だ。

16年モデルはアジャスタブルリヤサスペンション、腰をホールドする形のシートなどを新たに導入し快適性を高める。

Seventy-Two / Sportster series

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70年代にアメリカで流行したローライダースタイルを再現した「セブンティーンツー」

フロント21インチ、リヤ16インチのスポークホイールにホワイトウォールタイヤを装着し、短く切り詰めたリヤフェンダーや小型ピーナッツタンクを組み合わせて70年代に流行したローライダースタイルを再現した。

ソロサドルシートエイプハンガーバーハンドルフォワードステップによるチョッパースタイルのライディングなども見逃せないポイントだ。

SuperLow 1200T / Sportster series

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ツアラーと呼ぶにふさわしい快適仕様のスポーツスター「スーパーロー1200T

スポーツスターファミリーの中で唯一ツーリング装備を施されたモデル。カギ付きのリジッドレザーサドルバッグ 、簡単に着脱できるウインドシールドダイヤル調整式リヤショック大型デュアルシートミニフットボードステップなどを装着し快適性を高めており、足着き性も高く街乗りからツーリングまで幅広く使えるバイクだ。 

SuperLow / Sportster series

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足着き性の良さを誇るベーシックモデル「スーパーロー

空冷の883ccVツインを搭載しフロント18インチ、リヤ17インチのラジアルタイヤを装着したベーシックなハーレー。

ショートリヤサスペンション、薄型のシングルシートによって705mmという低シート高を実現。16年モデルはアジャスタブルリヤサスペンション、カートリッジダンパー式フロントフォーク、クッション性を改善したシートを採用した。 

Street 750

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渋滞にも強い水冷エンジン搭載のストリートユースモデル「ストリート750

これまでツーリングモデルを中心に展開してきたハーレーダビッドソンが初めて発売した本格的なアーバンモビリティ。エンジンは市街地での使いやすさを考慮して新開発された水冷SOHC4バルブ60度VツインのレボリューションXで2本ショックを備えた細身のダブルクレードルフレームに搭載。

何層にも塗料を重ねたスチール製のタンクとフェンダー、美しい曲線を描く2into1エグゾースト、LTDテールライト、ミニブレットウインカーなどを装着している。 

Night Rod Special / V- Rod series

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ブラックで統一された攻撃的なストリートドラッグ「ナイトロッドスペシャル

ポルシェ開発にも参加した1246cc水冷Vツインのレボリューションエンジンをロー&ロングの車体に搭載したモデル。

足周りにはブラックアルマイト仕上げの倒立フォーク、フロント19、リヤ18インチの軽量アルミキャストホイールを採用する。

240mmサイズの超ワイドなリヤタイヤが攻撃的なスタイリングを生み出した。

V-Rod Muscle /  V- Rod series

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水冷DOHCエンジンを搭載した力強いスタイルのクルーザー「ブイロッドマッスル

水冷DOHC4バルブ1246ccレボリューションエンジンを搭載し樹脂製の専用ボティやサテンクローム仕上げの左右出しマフラー、アルミの極太ハンドルなどを採用したマッスルクルーザー。

LEDのフロントウインカーはバックミラーのステーと同じくLEDのリヤウインカーとテールランプはリヤフェンダーと一体化するなど装備も個性的だ。 

Road Glide Ultra / Touring series

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シャークノーズフェアリングほか充実した装備の長距離ツアラー「ロードグライドウルトラ

シャークノーズフェアリングと呼ばれるフレームマウントの大型カウルを装着したロードグライドのトップモデル。

プロジェクト・ラッシュモアに基づいて全面的な改良を行った14年型で一度消滅したが16年モデルとして復活。

エンジンはヘッドを水冷とした1689ccツインクールドツインカム103でツーリングシリーズの最高峰であるウルトラリミテッド同様のフロント17インチでリヤ16インチホイール、大容量トップケース、ステッチ仕上げのワンピースツーアップシートを採用した。

フェアリングには大型のウインドシールドを装備する。

Road King / Touring series

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60年代のデュオグライドを思わせる端正なスタイル「ロードキング

工具無しで着脱できる大型ウインドシールドを装備し、デュオグライドを思わせるスタイル。

16年型はメカニズム的にはロードキングクラシックの前後16インチスポークホイールをフロント17.リヤ16インチのキャストホイールにサドルバッグを革製からワンタッチで開閉できる樹脂製に。

その一方で手前に引かれたハンドルやABS+前後連動ブレーキも装備。

Road Glide Special / Touring series

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軽快なハンドリングが特徴のストリート系ツアラー「ロードグライドスペシャル

フレームマウントのシャークノーズフェアリングを備えた空冷エンジンモデル。ストリートグライドスペシャルと同じフロント19、リヤ16インチホイールを採用しツアーパック(トップケース)を省いたことにより軽快な走りを実現した。

6.5インチのタッチパネル式オーディオや前後連動ABS、デュアルLEDヘッドライトなどを装備する。

Street Glide Special / Touring series

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バガースタイルに仕上げたストリートツアラー「ストリートグライドスペシャル

ツーリングモデルの車体をローダウンするとともに大径ホイールを装備したバガーカスタム。

エンジンは空冷の1689ccツインカム103でショートタイプの前後サスペンション、19インチの大径フロントタイヤを採用。

モールを廃したフロントフェンダーやLEDストップランプ一体型ウインカー、カウリングマウントのバックミラーを装備。

Ultra Limited / Touring series

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豪華装備を備えた最高峰のツーリングモデル「ウルトラリミテッド

ハンドルマウントのバットウイングフェアリングを装備はさたツーリングモデルの最高峰。

エンジンはシリンダーヘッドの一部を水冷化したツインクールドの1689ccツインカム103を搭載。ブラック&クローム仕上げのキャストホイールや6.5インチカラータッチディスプレイを備えたオーディオ、ラゲッジラックなどの豪華なパーツを標準で装備する。

Ultra Limited  Low / Touring series

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小柄なライダーに配慮したツーリング系のトップモデル「ウルトラリミテッドロー

ウルトラリミテッドをベースにローダウン。

座面を下げたシートや専用のリヤサスペンションによりシート高はスタンダード仕様の740mmより55mm低い685mm。

足着き性だけでなくグリップ位置が手前になるハンドル、細身のハンドルグリップを採用しているため小柄な日本人向けのハーレーダビッドソンのバイクだ。

Street Bob Special / Dyna series

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ハーレーダビッドソンジャパンが企画した日本人のための日本限定モデル「ストリートボブスペシャル

ストリートボブをベースに純正オプションのキャストホイールやバッドランダーシートなどを装着したH-Dジャパンオリジナルモデル。

ハンドルをエイプバーからドラッグバーにステップをミッドタイプからフォワードタイプに変更することで腕と足を前に伸ばした日本人好みのワイルドなライポジを実現した。

15年型はストリートリミテッドという車名だったが16年型はボディカラーをつや消しブラックとしたダークカスタムになり車名をストリートボブスペシャルに変更した。

Switch back / Dyna series

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着脱式のウインドシールドとサドルバッグを標準装備した「スイッチバック

1584ccのツインカム96をラバーマウントしたダイナファミリーのツーリングモデル。

ホイールはフロント18、リヤ17インチの5本キャストでフルカバードフェンダーやクロームナセルの大径ヘッドライト、2in1マフラーを装備。ウインドシールドとサドルバッグは工具無しで簡単に着脱可能で街乗りからツーリングまで幅広く遊べるバイクでおすすめです。 

Wide Glide / Dyna series

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映画イージー☆ライダーで一躍有名になった「ワイドグライド

ツーリングモデル譲りの幅広フォークに21インチの極細フロントタイヤを組み合わせた元祖ファクトリーチョッパーのワイドグライド。

34度と大きく寝かせた49mmのフロントフォークやチョップドタイプのリヤフェンダー、黒いパイプ製のシーシーバー、レトロスタイルのLEDテールランプを採用した。

Street Bob / Dyna series

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50年代にアメリカで流行したバガーカスタムを再現した「ストリートボブ

切り詰めた形状のボブリヤフェンダー、リンクルブラックで統一したタンクコンソールやバッテリーカバーなどを組み合わせて往年のバガーカスタムのスタイルを再現した。

ブラック仕上げのリムを使ったスパークホイール、適度な高さのミニエイプハンドルバー、フィット感の高いソロシート、エンジンの横に位置するミッドステップを採用している。

Fat Bob / Dyna series

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個性的な見た目とは違いとても運転しやすい「ファットボブ

ダイナファミリーでは唯一の前後16インチタイヤを装備したファットボブ。デュアルヘッドライトやチョップドリヤフェンダー、デュアルリングLEDテールランプ、断面が垂直なブランドカットマフラーといった個性的なメカニズムを採用。

スタイル的には操縦性に癖がありそうだが、実際に乗ってみるとハンドリングは軽快でおすすめです。

Low  Rider / Dyna series

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初代モデルを思わせるスタイルにポジションの可変機構を導入した「ローライダー

1977年に発売された初代ローライダーは低めの車体にドラッグバーハンドル、2in1エキゾースト縦2連メーターを備えた斬新なスタイリングから世界的な大ヒットとなったモデル。

現行のローライダーは15年モデルとしで復活したタイプだ。

スタイリングやカラーリングは初代モデルをモチーフにデザインしている。それに加えて角度を調節できるハンドルライザーと取外しができるランバーパッドを新たに導入している。ダイナファミリーならではのスポーティなハンドリングと力強い走りをどんな体形のライダーでも楽しむことができるためおすすめだ。

Heritage Softail Classic / Softail series

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ヴィンテージテイストながら新型エンジン&快適装備を搭載した「ヘリテイジソフテイルクラシック

前後16インチのスパークホイールやディープフェンダー、着脱式の大型ウインドシールド、ホワイトサイドウォールタイヤを組み合わせて50年代のスタイルを再現した。

16年型は他のソフテイルと同様に空冷Vツインエンジンの排気量を1584ccからツーリングファミリーと同じ1689ccとなるツインカム103Bを搭載。

電子制御スロットルとオートクルーズコントロールも新たに導入。

また、型崩れしにくい新型の本革製サドルバックにはシートとお揃いの赤い星型のコンチョを装備して燃料タンクの3Dメダリオンのデザインも新しくした。 

Softail Deluxe / Softail series

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40年代を再現したスタイルに最新のメカニズムを満載させた「ソフテイルデラックス

ホワイトウォールタイヤを履いた前後16インチのスパークホイール、ツームストーン型テールランプなどを組み合わせて40年代のスタイルを再現したモデル。

16年型のモデルは排気量を1584ccから1689caへ拡大するとともに電子制御スロットルとクルーズコントロールを新採用。

エアークリーナーカバーやタンク、フェンダーのロホグラムメダリオンも新しくなった。

Softail Slim / Softail series

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大排気量エンジンを新たに搭載しハーレーの中で最もシート高が低い「ソフテイルスリム

フロント130mmリヤ140mmのタイヤを装着したブラック仕上げのスパークホイールと浅く短い前後フェンダーを組み合わせて50年代に流行したボバースタイルを再現。

ハーレーの全モデルの中で一番低い650mmのシート高が特徴だ。

さらに2016年モデルではエンジンを1584ccのツインカム96Bから1689caのツインカム103Bに変更した。

Breakout / Softail series

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ロー&ロングの車体に超ワイドなリヤタイヤを装着した「ブレイクアウト

カスタムシーンでも人気の高いワイドタイヤを装着したモデルを好む声に応えて2013年モデルたして登場したCVOブレイクアウト。

それをベースに13年後期モデルとして量産型として販売された。

ソフテイルと大きく寝かせたフロントフォークが生み出すロー&ロングの流れるようなフォルム。リヤタイヤはV-ROD譲りこ240mmの偏平ラジアル。

ワイルドなスタイリングを強調したバイクだ。

Fat Boy / Softail series

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クロームのディスクホイールにワイドラジアルを装備した「ファットボーイ

美しくクロームメッキ仕上げされたディスクタイプのアルミホイールを装着し、浅めのフロントフェンダーや極太ハンドル、高い位置に上下2段のショットガンマフラーを備えたファクトリーカスタム。16年モデルは他のソフテイルファミリーと同様に1689ccのツインカム103Bを新たに搭載。

オートクルーズ機構も採用されている。

Fat Boy Lo / Softail series

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足着き性に優れたロー&ナローシートを装備した「ファットボーイ ロー

ファットボーイローは基本的なメカニズムやデザインはそのままにシート高を20mm低い670mmにした低シートモデル。

ホイールやヘッドライト周り、リヤフェンダーストラッド、オイルタンクなどをブラック仕上げに、またマフラーやメーターダッシュなどをつや消しシルバーで仕上げたのも特徴。

他のソフテイルと同様に排気量を1689ccにアップしている。

CVO Pro Street Breakout / CVO series

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ドラッグレーサーから発想を得た斬新なパフォーマンスクルーザー「CVOプロストリートブレイクアウト

16年ミッドイヤーモデルとして登場したCVOプロストリートブレイクアウト。13年と14年にラインナップされていたCVOブレイクアウトがチョッパーだったのに対してドラッグレーサーにインスパイアされたパフォーマンスクルーザースタイルに採用。

エンジンはスクリーミンイーグルのツインカム110Bで、倒立式フロントフォーク、新型のデュアルディスクブレーキ、ホールド性に優れた新型のシートとハンドルバー、風の抵抗を受け流すスピードスクリーンを装着。斬新なカットの2本出しマフラーは二輪初のスモークサテンクローム仕上げだ。

CVO  Road Glide Ultra / CVO series

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熟練メカニックが手作りしたH-D純正のカスタムマシン「CVOロードグライドウルトラ

ロードグライドにツインクールドツインカム110エンジンを搭載し、熟練工が手作業で組み立てた特別限定車のCVO(カスタム・ビークル・オペレーション)。

4色から選べるカスタムペイントも特徴だ。タイヤ空気圧のモニタリングシステム、セキュリティ一体型の収納式キーファブなどは16年型のCVOに共通した変更点だ。

CVO Street Glide / CVO series

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12個のスピーカーを内蔵したペイント仕様のバガースタイル「CVOストリートグライド

バガースタイルのストリートグライドにカスタムペイントを施し、ツインクールド1801ccエンジンを搭載。12スピーカー+600WのオーディオをはじめH-D純正の豪華装備を満載する。

CVO Limited / CVO series

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最大級モデルをベースに純正オプションをフル装備した「CVOリミテッド

ハーレーの最高峰モデルであるウルトラリミテッドがベースでツインクールドエンジンを搭載しペイントやミラークロームホイール、ヒーテッドグリップ&シートなどの装備を満載する。

1分でできる!自分のバイクの値段を知っておこう

よく目にするバイクの見積もりや買取りチラシ。

自分のバイクに愛着があるから絶対に売らない!と決めているあなた!

売らなくても良いけど絶対に自分のバイクの査定額は把握しといた方がお得です!

そこで今回はその理由を簡単にお伝えしていきます

目次

自分のバイクの査定額を知っておこう

なぜ査定額を知る必要があるの?

自分の愛車であるバイクを手放す気が無い人に良く言われますが、自分のバイクの査定額(見積もり)を知ることで自分のバイク情報を知ることができます。

古い車種でメーカーに純正品のパーツが無くなると直すことができなくなるので査定額が低くなるか、プレミアがついて高くなります。

純正パーツが無くなってしまうと車検が通らなくなり必然的に処分することも考えられます。

そのため定期的(年に2回程度)は自分のバイクの査定額を知ることが重要です。

 

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バイクのヘルメットが臭い!洗い方まとめ

バイクに乗る時になくてはならいないのがヘルメット。季節によっては汗をかいてムレたまま放置していると雑菌が繁殖してヘルメットの臭いの原因に繋がります。

でもバイクのヘルメットのメンテナンスや臭いケアはどうやれば良いの?という方に向けた「気になる臭いヘルメットの洗い方」をまとめました!

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バイクのヘルメット洗い方まとめ

内装が取り外せないヘルメットの洗い方と臭いケア

半ヘルと呼ばれるアゴの部分まで保護の無いヘルメットの多くは内装が無い(取り外せない)タイプが多いです。

安全のためにもフルフェイスやジェットタイプのヘルメットが良いのはもちろん、臭い対策という面においても半ヘルはおすすめできません。

内装が無いため、専用クリーナーや中性洗剤の水溶液を染み込ませたタオルで汚れを押し出すように拭いてあげましょう。

内装が取り外せるヘルメットの洗い方と臭いケア

フルフェイスやジェットタイプのヘルメットの多くは内装が取り外せると思います。

中性洗剤を薄めたぬるま湯やヘルメット専用シャンプーて汚れを押し出すように揉み洗いをしましょう。一部の方は選択ネットに入れて洗濯機で洗う方も多いようですが型崩れの原因にも繋がりますので、なるべく手洗いで行うのをおすすめします。

ヘルメットを洗い終わったら日向か日陰で干そう!

日向と日陰2つを使い分けることでメリットとデメリットがあります。

日向干しの場合

  • 消臭効果がある
  • 型崩れがしやすい

日陰干しの場合

  • 型崩れしにくい
  • 消臭効果が薄い

フルフェイスなど良いヘルメットを使ってる場合は日陰で干した方が、型崩れがしにくいのて長く使い続けることができます。

臭いがキツい時は日向で干してメンテナンスや日々のケアの場合は日影で干すことをおすすめします。

バイクのヘルメット臭い対策は?

ヘルメットを清潔に保つには日々のメンテナンスとケアが必要です。

ヘルメットの保管場所を風通しの良い場所にしたり、雨に濡れた際はしっかり乾燥させることが重要です。

また、ヘルメットが雨に濡れた場合はベンチレーションから水を抜いて風通しの良い場所で乾燥させましょう。

バイクヘルメットの臭い対策グッズ

バイクのヘルメットインナー

ヘルメットの前に被るインナーキャップは汗をヘルメットの内装に染み込ませないようにさせるために、臭いの対策になります。

また、速乾性もあるため夏場などはヘルメット内がベタベタしたりジメジメしないのでストレス軽減にも繋がります。

消臭スプレー 
ファブリーズメン 消臭スプレー 布用 香りが残らない 370mL

ファブリーズメン 消臭スプレー 布用 香りが残らない 370mL

 

バイクヘルメット用の消臭スプレーなども専門店では販売していますが、そこまでお金をかけたく無い人はファブリーズなどの消臭スプレーでも効果的です。

ただ、必ず布用タイプの消臭スプレーで香りの無い無香料タイプを購入しましょう。

また、消臭スプレー使用後は必ず風通しの良い場所で保管するようにしましょう。

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ハーレー乗りに多いトラブルまとめ【ツーリング前に必読】

そうだ!ツーリングにいこう!

という楽しい計画をぶち壊してくるのがガス欠やパンク、豪雨といった予想することができないトラブルだ。

そこで今回はハーレー乗りに多いトラブルをまとめてみました!

※参考「CLUB HARLEYの2017年7月号」

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目次

ハーレーダビッドソンに多いトラブルまとめ

突然の豪雨

ハーレー乗りの50.7%が経験あり!

天候に関するトラブルはバイカーを悩ませる1番のトラブルのようです。特に夏場はゲリラ豪雨が起こりやすい季節です。天気予報が晴れでも遠出の際は雨具の用意は必須。

また春から夏にかけて、涼を求め山に行くバイカーも多いですが、山は天気が変わりやすいため、トラブルの原因になります。

立ちゴケ

ハーレー乗りの48.0%が経験あり!

立ちゴケで1番多いのはUターンによる立ちゴケです。急いでハンドルを切ってしまいバランスを崩したり無理なUターンが原因です。

特にハーレーを購入したばっかりのライダーや免許取り立ての方に多いトラブル。

また、ツーリングなどでキャンプ場や山道など不整地を走る際に立ちゴケする方も多いです。

バッテリー上がり

ハーレー乗りの33.3%が経験あり!

押しがけができるキャブ車とは違いEFI車は電気がないとお手上げ状態。そのため自宅に駐輪する際は必ず充電器に繋いで普段からバッテリーのケアをする必要があります。

ツーリングなど遠征時には携帯型ジャンプスターターを備えておけば心強い。

道に迷う

ハーレー乗りの30.7%が経験あり!

スマホの地図アプリをカーナビ代わりにしているから迷うことはない!という方も多いがハーレーのような大型バイクだと地図アプリが導く道が通れなかったりトラブルになった人も多いようです。スマホの電源が落ちてしまい一日中迷ってしまったライダーもいるそうです。

知らない道や遠征をするのであれば、大まかな道は前もって調べておこう。

マフラーやエンジンで火傷した

ハーレー乗りの18.7%が経験あり!

大排気量空冷エンジンのハーレーでよくあるトラブルと言えばマフラーやエンジンによる火傷だ。

マフラーでジュッとやってしまったり、長時間エンジン熱を浴びたことによる低温ヤケドも意外とよくあるトラブル。

ヒートガードなどでしっかり対策しましょう。

ガス欠

ハーレー乗りの10.7%が経験あり!

現行モデルのハーレーは燃料警告灯を装備しているが旧モデルには搭載されていないがリザーブタンクが付いているのである程度の目安になる。しかし長距離ツーリングなどはカーナビに気を取られて見落としがち。

事前にガソリン満タン状態でどれくらい走行できるか把握しておきましょう。把握しておくとオイル漏れなどの他トラブルにも気付きやすくなります。

長時間の運転や長距離ツーリングの際は、予備ガソリン携行缶に入れて備えておきましょう。

走行中の転倒

ハーレー乗りの8.0%が経験あり!

バイク走行中の転倒の多くは雨天時やカーブなどに多いです。

雨天時は前が見えなかったりブレーキの効きが弱まるので余裕をもった速度で運転しましょう。それでも転倒してしまう方はタイヤの寿命の可能性があります。スリップサインを確認しタイヤの寿命を確認してみましょう。 

オーバーヒート

ハーレー乗りの7.9%が経験あり!

バッテリー上がりの原因は主に2つ「バッテリー本体のトラブル」「発電系統のトラブル」の2つだ。

ハーレーの現行モデルはECMというコンピュータ制御を採用しているのでクルマなどからジャンプスタートするとECMに異常電圧が記録されてしまい新たなトラブルに繋がりかねないしサンダーマックスなど社外品のコンピュータに交換していたら壊れてしまいます。

また、現行のインジェクション搭載モデルは電気式の燃料ポンプを採用しており、セルを回すほどの電力は無いが燃料ポンプは動かせるため押しがけはできる。ただトラブル元が発電系統の場合は更なるトラブルに繋がる可能性があるので、バッテリー上がりはJAFやH.O.G.などロードサービスを活用しよう。

パンク

ハーレー乗りの6.7%が経験あり!

何もしなくてもタイヤの空気は常に抜けていきます。空気圧が低くなると走行時の変形が大きくなって発熱しゴムを痛めたりバーストする原因になるため、空気圧の管理は常に確認しよう。

また、万が一パンクした場合はパワーバルカシールキッドなどを利用しよう。ハーレーの純正タイヤはダンロップ製のため剛性が強くパンクしても急に空気は抜けません。タイヤに異物が刺さっていた場合、専用器具で抜いてスティック状の修理剤と接着剤で塞ごう!

レギュレーターの故障

ハーレー乗りの5.3%が経験あり!

レギュレーターは簡単に説明すると電圧や電流を一定に安定させる装置のことで市販のバイクテスターで電気系統のメンテナンスができる。

バッテリーの電圧や断線チェックなどこまめに行ってメンテナンスしていきましょう。

オンロードバイクの人気おすすめ16選【250cc】

普通自動二輪免許を取得すれば乗れる250ccバイクは400cc以上のバイクと比べると車検がないため維持費が安く、初心者でも簡単に乗り回せるバイクです。

また、高速道路を走ることができたり、二人乗りができたりと、街乗りやタンデムツーリングにもおすすめです。


そこで今回は「おすすめの人気250ccオンロードバイク16選」を紹介していきます。
目次

HONDAの人気おすすめ250ccオンロードバイク

 HONDA CBR250R

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高めの出力なのに低燃費で気持ち良く走れる「CBR250R」

2眼タイプのヘッドライトでフルカウルを装備したスポーティデザイン。

50km/Lの低燃費で燃料タンクは13Lの容量があるため単純計算で650kmも無給油で走れる。

エンジンは極低回転域からねばり、狭い路地でもゆっくり走ることもできる。

初代CBR250Rは低中回転域を重視した仕様で、市街地でもストレス無く走れたが楽しさは欠けていた。

14年型以降のモデルは、2馬力アップとともに高回転域での伸びが加わり、気持ちよく走れる。

ハンドリングは軽快でフルカウルでセパレートハンドルながらハンドル切れ角も多めなのが特徴だ。 

HONDA VTR

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ダイヤモンド型フレームが際立つ斬新なデザイン「VTR」

軽量でスリムなダイヤモンド型フレームを際立たせる斬新なスタイルに粘り強く力強いトルク特性のV型2気筒エンジンを搭載。

シート高を低くし足つき性を向上させた「VTR Type LD」ハーフカウルを装着したスタイリッシュモデル「VTR-F」のタイプも発売されている。

インジェクション化による極低回転域での粘り強さは市街地走行やツーリングで脇道に踏み入った際には大きな武器となる。また、Vツインらしい高回転域での伸びも適度に演出されている。

車体はコンパクトで優しい乗心地のため、のんびりしたツーリングにおすすめです。

 HONDA FTR

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スリムな車体に軽量エンジンを搭載した「FTR」

アメリカで人気のフラットトラックレースで使用される競技車両用の技術を導入。

軽量・低重心・スリムな車体・応答性の高いシンプルな223ccエンジンを搭載している。

フロントまわりには安心感のあるやや独特なハンドリングが特徴。

エンジンは低中速を重視した仕様ながら極低回転域でも粘り強いためクラッチを切るシーンが少ないのが特徴だが、高速道路など長距離巡航にはやや不向きなオンロードバイクです。 

 HONDA CB250F

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CBR250Rと同じエンジンを搭載し高出力で低燃費が実現した「CB250F」

たくましくダイナミックなネイキッドスタイルでV字シェイプのヘッドライトなどがフロントスタイルを形成。

エンジンはCBR250Rと同じで力強い出力特性と優れた燃費性能が特徴。50.1km/Lという好燃費を実現している。

ベースとなったCBR250Rよりもアップライトなライディングポジションで車体は単気筒エンジンのため軽さがありハンドリングにはクセがなく扱いやすい。

シート下にはETC車載器くらいながら問題無く入れることができたり、全体的な装備は簡素ではあるがメーターはフル液晶。

極低回転域から力強いパワー特性を生かしながら、振り回して乗ることもできるためロードスポーツの基本を学べるため入門バイクとしてもおすすめです。

 HONDA CB223S

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シンプルなスタイルに扱い安いエンジンを搭載している「CB223S」

軽量・スリムな車載にFTRと同じ223cc単気筒エンジンを搭載。シンプルなスタイリングや扱いやすいエンジン特性と車体サイズでエントリー層を中心に人気なオンロードバイク。

空冷単気筒エンジンにキャブレター燃料供給という昔ながらのパッケージングながら市街地ではキビキビと走れるオンロードバイクです。

YAMAHAの人気おすすめ250ccオンロードバイク

YAMAHA YZF-R25

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エンジンも車体デザインもまるでスーパースポーツ「YZF-R25」

クラス最高レベルのエンジン出力と軽量な車体により、気軽にスポーツライディングが楽しめる。YZF-RシリーズのDNAを受け継いでいるとわかるスタイリングが特徴。

エンジンは中回転域にあるトルクの谷がネック。しかし高回転域ではパワフルで速い。

ただ、バックミラーの視認性が悪いため、スピードを出した走行には不向きのため、あまりスピードを出さずにまったりツーリングに向いたオンロードバイクです。

YAMAHA ドラッグスター250

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ダイレクトな加速フィールで走る楽しさも味わえる「ドラッグスター250」

ロー&ロングを強調したクルーザースタイルで鼓動感あふれるVツインエンジンを搭載。

カラーはマットグレーとレッドで2012年にはクラシカルなカラーのクラシックエディションが発売されている。

ドラッグスターの最大の特徴とも言える足着き性は小柄な女性が乗るのにも最適。

アメリカンクルーザーなのに扱いやすいハンドリングでクルーザー入門用としてもおすすめできるオンロードバイクです。 

YAMAHA XT250X

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スーパーモタードのイメージを反映したデザイン「XT250X」

バイクレースのスーパーモタードのイメージを反映したデザインのスリム&スタイリッシュなボディで前後17インチロードタイヤと角型ヘッドライトを装備した個性的なフロントマスクやスポーティなLEDテールライトも印象的。

ベーシックな装備ではあるが扱いやすく、よく動くサスペンションと低回転域での力強さがあるエンジンのため市街地でもキビキビと走れるオンロードバイクです。

YAMAHA トリッカー

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X系スポーツの雰囲気と日常走行での実用可能を融合した「トリッカー」

BMXやサーフィンなど身体を動かすX系スポーツの雰囲気と日常走行を融合したオンロードバイク。

瞬発力のあるエンジン特性と扱いやすい軽量ボディ、優れた実用機能などが特徴。

2008年型でインジェクション化や燃料タンクの容量アップ、シートやサスペンションの変更が施されて以降の現行機は初期型よりも扱いやすい。

エクストリームスポーツが好きな方にはおすすめしたいオンロードバイクです。

SUZUKIの人気おすすめ250ccオンロードバイク

SUZUKI GSR250

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初心者も扱いやすく存在感のあるスタイリング「GSR250」

初心者でも扱いやすく街乗りからツーリングまで幅広く使えることを想定して開発されたGSR250は、跳ね上がったような造形や左右2本出しのマフラーが存在感を感じさせるスタイリングが特徴的。

エンジンは高い燃費性能や良好な指導性を実現している。足回りはソフトで乗り心地が良いオンロードバイクです。 

SUZUKI ST250 Eタイプ

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低価格なオンロードスタイルでメッキ処理の装備も追加した「ST250 Eタイプ」

シートに対してステップ位置が前のほうにあり、逆にハンドルが近いライディングポジションは連続走行する時間によっては良し悪しが分かれる。

ビッグシングルエンジンのようなドコドコした鼓動感は無いが高回転域まで引っ張る楽しさがあるのが特徴なオンロードバイクです。

SUZUKI グラストラッカー/グラストラッカー ビッグボーイ

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グラストラッカーは機敏でビッグボーイはしっとりした「グラストラッカー/グラストラッカー ビッグボーイ」

草レースの車両をモデルにした軽量・コンパクトなグラストラッカーと一回り大きいタイヤとフォークブーツなどが装着されたビッグボーイ。

両車両共に、スリムな車体でハンドル幅が広く、ライディングポジションには少し慣れが必要で長距離走行には不向き。

パワーユニットは絶対的な速度域は低めだが、軽快なスロットルレスポンス。また、低回転域のトルクもしっかり確保されていて気負わず走ることができるオンロードバイクです。

SUZUKI バンバン200

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極太タイヤ・幅広いハンドル・大型シートなど個性的なスタイル「バンバン200」

エンジンは低回転での粘りと高回転での軽快さを持つ。 

太い前後タイヤと軽量スリムボディの組み合わせは、このクラスとしてはやや独特なしっとりしたハンドリングになっている。

車体は軽く、ハンドルの切れ角が大きく、足はべったり着くのでストリートモデルとしてのポテンシャルは高い。エンジンは低速重視でアップライトなポジションということもあり、高速走行には不向きですが、ダートでは意外と走行性能が高いのが特徴なオンロードバイクです。

KAWASAKIの人気おすすめ250ccオンロードバイク

KAWASAKI Z250

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市街地を攻撃的に走り抜けるストリートファイター「Z250」

コンパクトなヘッドライトとシャープなデザインの外装パーツなど、ダイナミックで攻撃的なデザインが特徴的です。

エンジンは低中回転域ではスムーズかつトルクフル、高回転域ではパワフルに吹け上がり市街地では扱いやすい。

ニンジャ250と基本部分は共通だが、ハンドル変更に伴いライディングポジションの違いとスクリーンレス化がもたらす開放的な視界が与える。シート下の収納部はかなり小さめだがETC車載器くらいなら問題無く入る。

ニンジャ250と共通点が多いのでマシンとしてのバランスは優れているオンロードバイクです。 

KAWASAKI ニンジャ250

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スタイリッシュなデザインと中低速での扱いやすさで人気「ニンジャ250」

迫力あるデュアルヘッドライトやシャープなデザインのフェンダーなどがスタイリッシュで迫力ある個性を主張。

中低速ではトルクフルどスムーズに吹け上がり市街地やツーリングでも扱いやすいエンジンだ。

過度なエンジンブレーキの力が後輪に伝わるのを抑制するスリッパークラッチを備え、タイヤもハイグリップタイプのダンロップ製で、スポーツライディング時の安心感が増した。

デザインはもちろん機能面でも扱いやすいため、非常に人気のあるオンロードバイクです。 

KAWASAKI エストレヤ

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クラシカルなデザインに心地よい鼓動感のエンジン「エストレヤ」

クラシックなデザインにクロームメッキの前後フェンダーが盛り込まれたスタイル。

エンジンは豊かなトルクを発生させ心地よい鼓動感を生み出す。

14年型のモデルチェンジでは乗り心地と快適性がかなり改善され、エンジンにも吸排気系の味つけを変えることで低中回転域の力強さが増した。

クラシカルなデザインと心地よい鼓動を感じたい方にはおすすめのオンロードバイクです。

アドベンチャーバイクの人気おすすめ12選【オフロード】

林道やダートコースをスポーティーに走り回りたいライダーにはオフロードバイクがおすすめと紹介しました。オフロードバイクの記事はこちら250ccオフロードバイクの人気おすすめランキング4選 - バイクシークス

今回は、林道やダートなど未舗装路も走りたいけどちょっとした街乗りもしたい!といった方におすすめしたいのがアドベンチャーバイクです。

そこで今回は「アドベンチャーバイクの人気おすすめ12選」をメーカー別にまとめてみました。

目次

アドベンチャーバイクとは?

未舗装路を走り抜けるために、ロングストロークのサスペンションと高い最低地上高を与えられ、悪路での走行性を向上させている。

また、シートやサスペンションはクッション性能の高さにも配慮しているためオフロードバイクに比べると乗り心地は最高。

最新のアドベンチャーバイクでは大排気量モデルも発売されており、ABSやトラクションコントロールなど電子制御を搭載しているのでオフロードがさらに楽しめるようになった。

アドベンチャーバイクのメリット

未舗装路の走行性

舗装路でもノンストレス

アドベンチャーバイクのデメリット

小柄な人は足着き性能が悪い

頻繁なストップ&ゴー

HONDA アドベンチャーバイク

CRF1000L Africa Twin 

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アフリカツインは80年代のパリ・ダカールラリーで活躍したファクトリーマシンのレプリカとして1988年に販売され、改良を重ねながら90年後半まで長きに渡り発売されていた伝説のビッグオフローダーの後継機「CRF1000L Africa Twin」

歴代モデル同様にオフ走行を強く意識したパッケージで新型エンジンに新作のスチール製フレームを搭載。後輪の作動をカットできるABSや3レベル+オフに調整できるトラクションコントロールシステムも搭載でオフロードユースがしっかりと考慮された電子デバイス付き。

また、クラッチ操作不要で発信と変速ができるDCTや自動変速されるDモードや3レベルのSモードとMTモードが選択できるので自分や道にあった走りを選択できる。

VFR1200X DCT/Crosstourer

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スポーツツアラータイプをベースに使った快適な長距離ランが可能な「VFR1200X DCT」

フルカウルスポーツツアラーのVFR1200Fからアルミ製フレームと水冷V4エンジンなどの基本部を転用している。ホイールはスポーツタイプで前輪は19インチのため本格ダート専用車というよりも、荒れた路面など様々なオンロードをストレス無く走れるツアラータイプ向け。

コンバインドABSや3段階+オフにできるトラクションコントロールを搭載している。

VFR800X

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様々なシチュエーションで活躍できる大きすぎないボディーサイズが魅力「VFR800X」

先ほど紹介したVFR1200Xと同様にフルカウルスポーツツアラーがベース。

イールは前後17インチを使用しており、エンジンには回転数に応じてバルブ稼働数が2⇔4に切り替わるハイパーVTEC機構が搭載され低中回転域で優れた燃費性能と高回転域での力強い走りを両立させた。

オンロードでの使用向けのミドルツアラーバイクです。 

NC750X

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16年型のモデルチェンジにより質感とデザイン性が向上した「NC750X」

共通のエンジンと基本骨格であるボディータイプを使ってタイプが異なる様々な機種を作るホンダニューミッドコンセプトモデル。

装備のバリエーションは大きく分けて4タイプで通常クラッチのスタンダードタイプとそのABS仕様車、これにETC車載器とグリップヒーターを追加したEパッケージの4通り。

ここ4タイプにそれぞれシート高を30mm下げたLDタイプも販売されている。

また、全タイプフルモデルチェンジのためラゲッジボックスの容量拡大やブレーキング時のノーズダイブ軽減を目的としたフロントサスの改良やリヤサスへのプリロードアジャスターを追加したりと乗り心地が大幅に向上している。 

CB500X

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排気量アップ仕様のエンジンを積む国内仕様400Xの海外モデル「CB500X」

車体の基本構造は国内版の400Xと共通だが、普通二輪免許クラスという縛りがないことからストロークアップやなより排気量が72ccアップされたエンジンを搭載。

400Xと同じく16年型でモデルチェンジを行いLEDヘッドライトやロングスクリーンを使っているオンロード重視のアドベンチャーバイク。 

SUZUKI アドベンチャーバイク

V-Strom1000ABS

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タフなツーリングにも扱いやすい性能で人気の「V-Strom1000ABS」

先代モデルとは全く異なり、より本格的なアドベンチャーツーリングを楽しめるモデルとして14年型で新登場。

スズキでは市販二輪車初のトラクションコントロールシステムは2モード+オフの選択式で同じく標準装備しているABSとともに悪路やウェット路面、真冬の走りはじめなどライダーに過大な緊張を与えない安心感がある。

横幅の狭い水冷90度Vツインを搭載しアルミ製のメインフレームを使う車体は徹底した軽量スリム化が図られているため更に扱いやすさも上がっている。

前輪は19インチで舗装路での優れた走行性能とダートなど悪路の対応性を兼ね備えているバランスのとれたアドベンチャーバイク。

レバー操作を減らしてくれるアシストクラッチ機構や防風エリアの境界線をボカすデザインが採用されたウインドプロテクションパーツも長距離ツーリングの疲労度軽減に繋がっている。

DC12V電源ソケットやリヤキャリヤ、リヤサスの油圧プリロードアジャスター、3段階調整式スクリーンなど旅を快適にするアイテムも豊富。

V-Strom650XT

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オフロードテイストを増してアクティブなユーザーに対応した「V-Strom650XT」

Vストローム650のバリエーションモデルとなるXTモデルはスポークタイプの前後ホイールを採用。フロントマスクには80年代のDR750Sを連想させるクチバシを追加。

2灯式のヘッドライトの下部に伸びたアッパーフェンダー風カウルもオフロードイメージを高める効果を生む。また、風洞実験を重ねて作られたウインドスクリーンは3段階に位置調整が可能。

V-Strom650

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公道ジャストサイズを狙うフレンドリーミッドアドベンチャー「V-Strom650」

低中回転域での扱いやすさや鼓動感、高回転域における伸びやかなパワーフィールを追求したミドルクラスの水冷90度Vツインエンジンを搭載。
風切り音や疲労感軽減をテーマに設計されたカウル&スクリーンやアップライトなライディングポジションを生むバーハンドル、足着き性能にも配慮したシートが快適性を生んでいるアドベンチャーバイクです。

KAWASAKI アドベンチャーバイク

Versys1000

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パワフルな4気筒エンジンを搭載するアドベンチャースタイルのツアラーバイク「Versys1000」

ストリートファイターのZ1000用エンジンをメイン部がアルミ製のフレームに搭載。

3モードのトラクションコントロール機構や2モード選択式のパワーセレクター、高精度ABSといった電子デバイスに加えてレース由来のアシスト&スリッパークラッチも搭載しており、様々な道路状態に合わせて楽しめるロードツアラー寄りのアドベンチャーバイクです。

Versys650ABS

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公道をフレキシブルに楽しめる自由な操縦性を高い快適性で追求した「Versys650ABS」

先代のニンジャ650系をベースに開発しており、エンジンには低中速トルクを重視と独自の進化をしてきたミドルアドベンチャーバイク。倒立フロントフォークはストロークが長めだが硬めのスプリングと組み合わせたためオンロードでの走行性能を重視した仕様になった。 

YAMAHA アドベンチャーバイク

 XT1200Z  Super Tenere/ZE Super Tenere

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パリダカ時代や難所として知られていたテネレ砂漠に由来する車名を継承した「XT1200Z Super Tenere」

欧州では80年代から絶大なネームバリューを誇るテネレの車名で本格的なオフロードツーリングができるビッグアドベンチャーバイク。

2モードから選択できるエンジン特性切り替え機構、クルーズコントロールやABS、2段階+オフが選べるトラクションコントロールがある。

手動で4段階に位置が調整できるスクリーンはベーシックタイプZにも標準装備。

ZEタイプはトップケースベースやアシストグリップ、センタースタンドや電子調整式サスも標準装備されている。

MT-09 TRACER ABS

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オンロードの走行性能を高めた並列3気筒のスポーツマルチツアラー「MT-09 TRACER ABS」

プラットフォーム展開を想定して設計されたスポーツネイキッドのMT-09をアドベンチャースタイルに仕様を変更したモデル。

前後ホイールは17インチのままで基本的にはオフロードで走ることを考えておらず、ツアラーとしての性能を高めたアドベンチャーバイク。

ABSや3モード選択式の出力特性切り替え機構やオンとオフを切り替えられるトラクションコントロールを標準装備。

3段階調整式スクリーンとシート、ハンドガードやグラブバーなど数々の専用アイテムを備える。

インディアンの人気おすすめバイク7選【アメリカ車】

バイク好きの中でも伝説として語られてきたアメリカンバイクブランド「インディアン」

戦前までは毎年のように速度記録の樹立や数々のレース優勝など高性能なバイクとして知られており、あのハーレーダビッドソンと肩を並べていたアメリカのバイクメーカーだ。

しかし戦後は業績が悪化し1950年代に幕を下ろした。

また、幾度となくインディアンのブランド復活に向けて活動を再開してもバイクの利権問題や商標権の問題により何度も挫折してきた。

そんなインディアンも2011年にATVメーカーで有名なポラリス社と新たな経営体制で生産を再開している。

そこで今回は「インディアンの人気おすすめバイク7選 」を紹介していきます。

目次

インディアンの人気おすすめバイク

インディアン Chief Vintage

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本革製のシートやバッグを装備した旧車感あふれる「Chief Vintage」

インディアンのチーフクラシックをベースゆビンテージ感あるシートやバッグを装備している。工具を使わずに着脱可能なウインドシールドやデザートタンレザーのシートと大型のサドルバッグも装備。

ヴィンテージスタイルとは裏腹にABSやクルーズコントロールや鍵不要のキーレスエントリーなど安全性や利便性は最新式。

インディアン Chieftain

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インディアン初の樹脂製ハードフェアリングとハードサドルバッグを装備したツアラーモデル「Chieftain」

ウインドシールドは電動式でボタン操作で高さ調整も簡単。フェアリングには高出力のオーディオシステムを搭載しており、Bluetooth接続でスマホから音楽を流すことができる。

ゆったりとタンデムツーリングをしたい方にはおすすめしたいツアラーバイクです。 

インディアン Roadmaster

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先ほど紹介したチーフテンをベースにさらに装備を充実させた最高級のインディアンツアラーバイク「Roadmaster」

シートはデザートタンの本革でヒーターも内蔵しグリップヒーターも搭載しているため冬場のツーリングが楽しくなる。

トランクとサドルバッグはリモートロック式でアッパーとロアフェアリングに設けたストレージと合わせると約142.3Lと圧倒的な収容能力だ。

インディアン Chief Classic

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2013年に発売されたサンダーストローク111エンジンを搭載するチーフシリーズのベーシックモデル「Chief Classic」

チーフクラシックは空冷V型2気筒1811ccのOHVエンジンは電子制御式フューエルインジェクションを装備しトランスミッションは6速。

レトロスタイルな雰囲気に最新技術を詰め込んだベーシックツアラーバイクです。

インディアン Chief DARK HORSE

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インディアンのチーフシリーズの中でも異彩を放つパワークルーザーバイク「Chief DARK HORSE」

エンジンからフロントフォークはもちろんタンクやフェンダーなどありとあらゆるボディーが全身ブラックアウトしたマット仕上げの渋いデザインが最大の魅力。

シンプルで渋いバイクだがABSやクルーズコントロールやキーレスエントリーは標準装備。

インディアン Scout

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アメリカンクルーザーの象徴的存在で唯一無二と言われていた「Scout」

そんなスカウトは1130ccのDOHC4バルブは100馬力で非常に力強く、フレームはアルミ製のキャストパーツを連結する独自のレイアウト。

高い剛性と軽量化に成功した。

アメリカンクルーザーに乗りたい方はインディアンのスカウトをおすすめします。

インディアン Scout SIXTY

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先ほど紹介したスカウトをさらに進化させたライトクルーザーバイク「Scout SIXTY」

車体構成やボディーワークはスカウトと同じだが、排気量を1130ccから999ccにダウンサイジング。

999ccは60cu.inと海外では表記されるためこの60から車名にSIXTYが付けられた。

クルーザーバイクらしい低重心で31度のリーンアングルを確保したためスポーティーなハンドリングが可能になったため左折など低速域のコントロール性能も上がった。