バイクシークス

バイクを探している方に向けたおすすめのバイク紹介やバイクに関するニュースをまとたブログメディア

バイクヘルメットの選び方【種類や安全性まとめ】

50代や60代のリターンライダーが注目される昨今、老若男女問わず人気があるバイク。

そしてバイクで安全にライディングをするために必須なのが「ヘルメット」。ヘルメットは大事な頭部を守る非常に重要のため、安全性と自分にあった商品を選ぶ事が大切です。

現在では、子供用から女性用まで各メーカーのラインナップは幅広く種類が揃っており、デザインもかわいいもの・かっこいいもの・おしゃれなものなど様々です。そこで今回は、たくさんのヘルメットの中から自分にピッタリなものを選ぶための選び方と、初めての方にもおすすめで評判の良い人気ヘルメットをランキング形式でご紹介します。

 

バイク用ヘルメットの選び方

バイク用ヘルメットの安全規格から選ぼう

初心者ライダーの多くは、デザインや機能面で判断してヘルメットを購入している方が多いですが、非常に危険な買い方です。

ヘルメットを購入する際は、国などが定めた安全基準に満たしてるヘルメットかどうかを知らべるようにしましょう。

ヘルメットの強制規格

f:id:blog-japan:20171214025442j:image

PSCマーク

上記画像の左側がPSCマークです。

PSCマークは国が定めた安全基準をクリアした製品に表示されています。このマークが無い商品は、安全基準を満たしてない違法に作られたヘルメットか、海外で製造され輸入された一部の海外製ヘルメットの可能性があります。

そのため、PSCマークが付いているヘルメットを必ず購入しましょう。

SGマーク

上記画像の右側がSGマークです。

緑色のSマークが目立つため、PSCマークより見覚えがある方も多いのではないでしょうか?

SGマークは、製品安全協会の安全基準を満たした製品にのみ取り付けられていますが、日本で販売されているバイク用ヘルメットでは、ほとんどの商品に取り付けられています。

SGマークが付いている商品で万が一、商品の欠陥などによりケガをした際には保険金も支払われます。SGマークは排気量によって安全基準が変わってくるので、125cc以下専用のシールが別に貼られているヘルメットもあります。

任意保険

SNELL(スネル)

非営利団体のスネル団体が定めるヘルメットの安全規格。

ECE

ヨーロッパで使われている安全規格。今回紹介する任意保険の中で最も厳しい安全基準。

JIS

「日本工業規格」通称JIS。SGマークより厳しい安全基準となっている。SNELLとECEの中間基準。

Arai

日本のバイクヘルメットメーカーである「アライ」が独自に定めている安全基準。SNELLやJISより上の厳しい安全基準を定めている。

ヘルメットの規格まとめ

バイク用ヘルメットの種類から選ぼう

ヘルメットにはたくさんの種類があり、安全性が高いヘルメットから機能面に優れたヘルメットまで様々です。

今回は主に3つのタイプのバイク用ヘルメットを紹介していきます。

フルフェイスヘルメット
アライ(ARAI) バイクヘルメット フルフェイス QUANTUM-J グラスホワイト L 59-60cm

アライ(ARAI) バイクヘルメット フルフェイス QUANTUM-J グラスホワイト L 59-60cm

 

バイクの免許取り立ての初心者ライダーはもちろん、ベテランライダーにおすすめしているのがフルフェイスヘルメットです。

フルフェイスは頭全体はもちろん首まで守るヘルメットのため、万が一の事故の際の生存率が上がります。高速道路や一般道でスピードを出したい方やサーキットで運転したい方は必需品です。また、タンデムでツーリングの際に、後部の人が後ろに倒れてしまう事故も多いので、彼女や息子や娘を後ろに乗せたい方にはフルフェイスヘルメットをおすすめします。

デメリットや使いにくい点は、夏場は空気がこもって暑苦しいことや、秋冬は空気が曇って、視認性が少し悪くなることです。曇り止めのケアなどが必須になります。

フルフェイスヘルメットのおすすめ記事はこちら

フルフェイスヘルメットの人気おすすめ13選 - バイクシークス

ジェットヘルメット
アライ(ARAI) バイクヘルメット ジェット CLASSIC MOD ラバーブラック L 59-60

アライ(ARAI) バイクヘルメット ジェット CLASSIC MOD ラバーブラック L 59-60

 

 ジェットタイプのヘルメットは首元や顔が空いているため、通気性が良いことや視認性も高いヘルメットです。ただ、フルフェイスに比べると安全性は落ちてしまいます。そのため、高速道路や一般道でスピードを出したい方にはおすすめできません。普段あまりスピードを出さない方や街乗り用として利用を考えている方にはおすすめできるヘルメットです。

また、顔の部分にはオプションでシールドをつけることができるので、虫除け対策やドライアイ対策など、シールドを付ければ季節によっても使い分けることができます。

 半ヘルメット

半ヘルメット通称「半ヘル」は50ccなど原付バイクを運転している人に多いヘルメット。

安全性が非常に悪いのが特徴だが、値段が安いため高校生や大学生などが多く愛用している。

また、非常に軽量のため一度使ってしまうと、フルフェイスなどが重くて使いづらいと思ってしまうくらい軽くて便利。半ヘルの着用は極力避けるのがベストだが、万が一の備えとしてはおすすめです。また、半ヘル(ハーフキャップ)は125cc以下までしか着用できないので注意が必要。

半ヘルメットのおすすめ記事はこちら

半ヘルメットの人気おすすめランキング5選 - バイクシークス

バイク用ヘルメットのデザインやメーカーで選ぼう

バイクの規格とバイクの種類が決まりました!

ここで、バイク用ヘルメットのデザインやメーカーから決めることになります!

ここの段階でも安全性をさらに求めるなら、後続車に伝わりやすいヘルメットの色やデザインが良いですし、メーカーからも安全性を考えるなら、先ほど紹介したアライのヘルメットがおすすめになります。

ヘルメットの色やデザインで選ぼう

ヘルメットのデザインで決めてる方の多くは、自分のバイクにあった色で決める方も多いですが、安全性を求めるならとにかく目立つ色がおすすめです。これによって、後続車に「人が運転しているよ」と注意喚起を促すことができます。単色の黄色や緑色など目立つヘルメットも出てきていますが、後続車に伝わりやすい色のヘルメットをとにかく探すのが良いと思います。最近では、黄色や緑色の蛍光色のヘルメットから、アニメキャラクター風のヘルメットや、バットマンなどアメコミ風デザインのヘルメットも多く発売されています。これらは、後続車に「バイクがいるよ」と視線を移させる意味もあり発売されています。

また、そこまで安全性を求めない方であれば、自分の好きな色やバイクに合わせたデザインや色の購入でOKです。

ヘルメットのメーカーで選ぼう

やっぱり自分の好きなブランドがあるように、ヘルメットにも自分にあうメーカーが存在しています。

自分の頭の形にあうなどが主な例で、メーカーによって全然違うので色々なメーカーのヘルメットをかぶってみるのが良いと思います。

ヘルメットメーカーはどれでも良いや!って方は、安全性の高いアライがおすすめです。

バイク用ドライブレコーダーおすすめランキング3選

以前、バイク用のスマホホルダーを紹介しました!今回は万が一の事故の際に有利なドライブレコーダーを紹介していきます。

バイク用ドライブレコーダーとは?

最近では大型バスの事故多発の影響から、バスにドライブレコーダー搭載が義務付けられている昨今、車はもちろんバイク乗りの方もドライブレコーダーを取り付ける時代になりました。

バイク用のドライブレコーダーは、車用とは違い、雨に濡れても大丈夫な防水機能が搭載されていたり、振動に強い手ブレ補正が効いたドライブレコーダーが人気です。

今回は、バイク乗りの方に是非おすすめしたいドライブレコーダーを紹介していこうと思います。

バイク用ドライブレコーダーのタイプや種類

バイクのバッテリーから給電するドラレコ

f:id:blog-japan:20171215134356j:image

バイクのバッテリーから給電するタイプのドライブレコーダーです。車ではシガーソケットなどから給電するものが多いですね。

バイクも同様に、DIYをしてシガーソケットを取り付けたり、配線周りを気にしたりする必要がありかなり大変です。バイク乗りでこのタイプのドラレコを利用している人は少なめです。

内蔵バッテリータイプのドラレコ

f:id:blog-japan:20171215134618j:image

ドライブレコーダーについてる内臓バッテリーを利用したタイプのドラレコです。

配線が無いので取り付けが簡単で非常に楽ではあるが、電池切れの際に事故が起きると全く役に立たない。こまめに電池残量を確認する必要があります。

アクションカムを使ったドラレコ

f:id:blog-japan:20171215134313j:image

自転車やヘルメットなどに装着するウェアラブルカメラ(GoProなど)をドライブレコーダー替わりにする方法です。

バイク乗りの多くはこちらが主流になっていて、バイク本体に取り付けることもできるし、ヘルメットにも簡単に装着させることができます。

配線が無いため、自由な場所に取り付けられるし、広角レンズのため、どこに取り付けても広い画角でしっかり保存してくれる。

バイク用ドライブレコーダーで必要な機能や性能は?

高画質なドライブレコーダー

正面につけるドライブレコーダーの場合は、高画質な商品が必須です。今では、ドライブレコーダーも安くて性能の良い製品が多いですが、ひと昔前のドライブレコーダーは画質が荒く、前方のナンバープレートを読み取ることもできませんでした。

そのため、タイムセールやワゴンセールで安価で購入できるようなドライブレコーダーはおすすめできません。なるべく最新のドライブレコーダーを購入するようにしましょう。

防水機能・防滴機能・防塵機能搭載ドライブレコーダー

車のドライブレコーダーとは違い、バイクの場合は雨に濡れても良いような防水機能を搭載してるドライブレコーダーを購入しましょう。

できれば、塵やホコリにも強い防塵機能もあれば、安心できます。

安価なドライブレコーダーの多くは、ほとんどが車用のため、防水機能や防塵機能に対応していませんので注意が必要です。

手ブレ補正機能搭載のドライブレコーダー

車と違い、バイクはエンジンの力が伝わりやすいため、揺れが激しいです。

そのため、普通のドライブレコーダーでも大丈夫ですができれば手ブレ補正機能がついていると安心です。手ブレ補正とは、揺れを最小限に抑えて撮影してくれる機能のことです。

この機能がついていると、事故の際の記録はもちろん、ちょっとした思い出の一部として、走った道を見返す際に、ストレス無く見ることができます。

広角レンズのドライブレコーダー

撮影方向を幅広く撮影できる広角レンズを搭載してきるドライブレコーダーがおすすめです。

安いドライブレコーダーだと60度程度の視野しか録画できないのに対して、広角レンズのドライブレコーダーの場合は、180度近い視野で撮影してくれます。

万が一の事故の際は、視野が広いほど事故の原因を立証しやすくなりますので、保険会社とのやりとりもスムーズに行えます。

防塵・防水の IPコードの見方は?

防塵・防水機能を施したドライブレコーダーにはIP○○といったものが記載されています。

身近なものだとiPhoneなどスマートフォンにもIPコードがありますよね。

IPの後には数字またはXと記載されています。

最初の数字が防塵機能のレベルを表していて防塵の場合は0〜6まで。

次の数字が防水機能で0〜8までのレベルがあります。Xと記載されている場合は、性能テストを行っていないため保証できない(わからない)という意味があります。

そのため、IP68と記載されているドライブレコーダーがあれば、最強のドライブレコーダーになります!基本的に、ちょっとしたチリから守るためと雨から守る為のため、IP68のようなカメラは必要ありません。

最低でもIP45またはIP56くらいあれば大丈夫です。

 

バイク用ドライブレコーダーこおすすめランキング

1位 SONY FDR- X3000

 <「空間光学ブレ補正」をソニーのアクションカムに初搭載> ソニーのハンディカム(R)に搭載されている「空間光学手ブレ補正」機構を、アクションカム用に新規開発。ブレ補正能力が従来より大幅に向上し、サイクリングなどのアクティビティ中に発生するブレを補正して、鮮明な映像記録を実現します。4K撮影やハイスピード記録時でも圧倒的なブレ補正効果を発揮。 <より臨場感のある映像が残せる4K対応> FDR-X3000は、フルハイビジョンの4倍もの画素数を持つ4K映像を高ビットレートで記録可能。アクティブなシーンでも、臨場感にあふれた高精細な映像撮影を実現 <さらに操作性が向上した「ライブビューリモコン」> カメラ本体と同様、アイコン表示のユーザーインターフェースを採用し、カメラの電源ON/OFF、録画スタート/ストップ、画角確認や撮影モードの設定など、離れた場所のカメラを手元でかんたんに操作できる。また、付属の三脚ネジ穴搭載マウントアダプターやベルトを使えば、さまざまな場所に装着可能。

私が選んだバイク用ドライブレコーダーランキング第1位はSONYから発売されているハンディーアクションカムです。アクションカムの中でも最強の空間手ブレ補正を搭載しているため、ドライブレコーダーとしてはもちろん、旅の記録を取るにも最適!

動画撮影も4K撮影ができるため高画質で、バイク用ドライブレコーダーとしてはずば抜けています。

FDR- X3000をドラレコで使ってる人の声

2位 GoPro HERO6 

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

 

HERO6 Blackが、あなたの冒険をスマートフォン上で素晴らしいQuikStories映像に変換します。
まったく新しくなったGP1映像処理チップ、さらにパワーアップした手ぶれ補正機能、撮影可能なフレームレートが従来の4k30から4k60へと2倍のパフォーマンスになり、美しい映像の作成がかつてないほど簡単になりました。
さらに、音声コントロールと耐久性に優れた防水デザインもHERO6 Blackの魅力。
人生の決定的瞬間が共有できる究極のGoProです。

バイク用ドライブレコーダーランキング第2位は、GoPro HERO6です。

先ほど紹介したFDR- X3000同様に手ブレ補正が付いているがFDR- X3000の方が強い。

ただ、GoPro HERO6はかなり小さくてコンパクトのため、装着場所を選ばないのが最大の魅力。

GoPro HERO6をドラレコで使ってる人の声

3位 MUSON(ムソン)アクションカメラ

 【驚異のハイコスパ・高画質4K&170度超広角レンズ 】本製品は新技術のウルトラHDを搭載しており、4K画質での録画をお手軽にお楽しみいただけます。また、鮮明な映像を記録する高感度CMOSセンサーを搭載していますので、スミアノイズのない高画質な映像で夜間でも高い視認性を確保します。液晶画面で撮った映像をすぐに確認できる2インチの液晶ディスプレイを搭載。1.5インチより画面確認がしやすく便利です。170度の広角レンズは、より幅広い画角が得られますので屋外の撮影に最適です。HDMI出力機能に対応していますので、テレビなどの大画面で動画と静止画を鑑賞することができます。 お客様が撮影した迫力ある画像や映像を、是非、大画面でもお楽しみください。
【多機能撮影&30m防水対応】多種多様な撮影モード:Single Shot/Snapper機能搭載。撮影モードを多く搭載しており、ドライブレコーダーとしても利用可能です。写真に対して手ぶれ補正が効くので、登山などで歩きながら撮影する際にも、安心して写真が撮れます。付属品の防水専用のケースは本体の保護機能以外に、パワフルな防水機能を有しており、水中で深さ30メートルまでの撮影ができます。潜水や水泳などの水中撮影も可能です。川遊びや海でのアクティビティに是非ご活用ください。
【Wifi対応・リモコン付き】本製品はWiFiでの通信に対応しており、iOS/Android/google playで「Muson」というアプリをダウンロードして使用することによってWifiで撮影を制御することができます。撮影後、その場ですぐSNSにアップして、お友達やご家族と感動をシェアしたい人にもおすすめです。お手軽にワイヤレス撮影を体験できる点もオススメできるポイントです。また、リモコンも付属していますので、録画や写真撮影では、最大15メートルの遠隔操作が可能です。

第3位がこちらのアクションカム。

1万円以下で買えるバイク用ドライブレコーダーランキングとしては1位をあげたいレベルの商品だ。

手ブレ補正や画質に関してはこれまで紹介してきたモノの中では劣ってしまうが、これでも充分。また、多くの方は後方用のドライブレコーダーとして利用している方も多く、ドライブレコーダー2台持ちの2軍として活躍している。

MUSON(ムソン)をドラレコで使ってる人の声

半ヘルメットの人気おすすめランキング5選

バイクの免許を取得したらまず買わないといけないのがヘルメット。

原付バイクに乗る人の多くは半ヘルと言われる頭部のみを守るヘルメットを着用している人が多い。ただ、スピードが出ない原付バイクでも、後ろからの衝突や時速30kmで障害物に衝突したら命の保証は無いのでフルフェイスなど頭全体を守るヘルメットが望ましい。フルフェイスヘルメットの人気おすすめ13選 - バイクシークス

しかし、急に原付バイクに乗ることになったり、2人乗りする必要がある時の備えとしては非常に便利な半ヘル。今回はそんな半ヘルメットの人気おすすめランキングを紹介していきます。

半ヘルメットの人気おすすめランキング

ダックテールヘルメット BB700

ダックテールヘルメット
SG安全規格品 A種 125cc以下用
フリーサイズ(57~60cm未満)
ホルダーはワンタッチタイプになります。後ろにはゴーグルなどを止めるベルトが付いています。

タンデム用の備えとして非常に人気のある半ヘルでAmazonのベストセラーにも選ばれてるヘルメット。国が定める安全基準をクリアしている証のPSCマークと、製品安全協会の安全基準を満たしている証のSGマークに対応している。

マットブラックでシックなデザインで通勤や通学用に使用できる。

バイクパーツセンター バイクヘルメット ハーフ 半帽 ゴーグル付 

製品安全企画PSCマーク! SG規格適合品! 125ccまでの排気量対応。 軽量で装着しやすいデザインです。 コストパフォーマンスに優れたハーフキャップヘルメットです。 おしゃれなゴーグル付きモデル

ゴーグル付きの半ヘルのため、春など虫の多い季節におすすめできるヘルメット。

また、耳もとには「耳当て」が付いているので防寒はもちろん、あご紐部分が耳に当たらないため、痒くなったりすることも防いでくれる。

デザインもシンプルで男性だけでなく女性にもおすすめできる半ヘルです。

オージーケーカブト(OGK KABUTO)バイクヘルメット ハーフ REVOLVER AN-1

飽きのこない、高級ベロア調内装デザインを採用したこだわりバイカーズキャップ。

<規格>SG(125cc以下用)

<性能>
M.C.T.(ハイパーガラス繊維帽体)
高い剛性力をもつ実績のあるハイパーガラス繊維帽体です。

D-リング
D字型のスチールリングを用いたアゴ紐の保持装置。レーシングモデルなど厳しい使用環境に適した
スタンダードタイプです。

 バイクのヘルメットメーカーで有名ブランド「オージーケーカブト」そんなカブトから発売されている半ヘルです。

デザインも非常にシンプルで使いやすさも抜群ながら、安全性は他の半ヘルに比べたら、ヘルメットメーカーであるため安心感は非常に強い。あご紐を固定するDリング採用で強風などの際もヘルメットを浮かせずに固定してくれます。

リード工業 バイクヘルメット ハーフ シールド付 マットブラック

LLサイズの開閉式シールド付きハーフヘルメット。 
個性的でスタイリッシュな帽体形状が特徴的な開閉式シールド付きハーフヘルメットRE-40のLLモデルが登場。 
前頭部にエアベンチレーションを装備し、走行風をヘルメット内部へ取り込み、こもりやすい熱やムレを解消。締め付け調整が可能なラチェット式バックルを採用。

エアベンチレーションを装備した半ヘルで人気の高いヘルメット。エアベンチレーションとは、空気穴のことでヘルメット内の空気を循環させる役割。そのため、熱やムレを解消してくれるため汗をかいたりすることも少なくなり、ヘルメット特有の臭いの減少にも繋がります。シールドが付いてるため春など虫の多い季節にもおすすめできる半ヘルです。

バイクパーツセンター バイクヘルメット ハーフ 白ツバ 

製品安全企画PSCマーク! SG規格適合品! 125ccまでの排気量対応。 軽量で装着しやすいデザインです。 コストパフォーマンスに優れたハーフキャップヘルメットです。 防災用にもどうぞ!

デザイン性が高くDQNライダーに人気のある半ヘル。DQNや原付免許取り立ての学生に人気のヘルメット。機能性や安全性は他の商品に比べると劣っているが、急を要したタンデムツーリングなどの際の備えとしては最適。

バイクショップのおすすめ20選!

インターネットでバイク商品を簡単に購入することができるようになったけど、自分に合ったサイズのジャケットや自分の愛車に合った商品を購入したい!

そんな方におすすめなのがバイクショップだ。

バイクショップでは商品に精通したスタッフが数多く在籍しているので満足度の高いバイク用品を購入することができます。

そこで今回は「おすすめのバイクショップ20選」を紹介していきます。

おすすめバイクショップ20選

バイク大型用品店

ライコランド

f:id:blog-japan:20171129141056j:image

バイク用品もメンテナンス設備も充実している「ライコランド

東北から沖縄まで展開する系列店の多さと、扱う品揃えの充実ぶりで知られるライコランド。春から秋にかけての週末には、メーカーの出張イベントなども目白押しで、お祭りのような賑わいが楽しめる。用品を購入するだけでなく、ショップに訪れること自体を楽しむライダーもいるバイクショップだ。

ナップス

f:id:blog-japan:20171129141447j:image

ショップ主催のイベントも多数開催している「ナップス」 

関東を中心に系列店を広げる最大級のバイク用品店。お店によって車種専用コーナーを用意している。用品の販売だけでなく、バイクのメンテナンスやカスタムのメニューも充実。また、サーキット走行会やアウトレット祭りなどを開催して来場者を楽しませるイベントを積極的に行っているバイクショップです。

ドライバースタンド2りんかん

f:id:blog-japan:20171129141758j:image

オリジナルブランドも展開している「2りんかん

ウェアや用品販売のほかに純正部品を含むパーツ販売、自賠責保険や任意保険の扱いなど、バイクライフ全般にわたってのサポート体制も充実。また、店舗によってはレンタルバイクにも力を入れている。ライディングウェアの「モーターヘッド」は2りんかんのオリジナルブランドだ。

しゃぼん玉

f:id:blog-japan:20171129142403j:image

ライダー目線のサービスを提供している「しゃぼん玉

愛知県内に数店舗と東京都にアパレル専門店を構えるしゃぼん玉は「ドリームボックス」をコンセプトにサービスを行っている。特にカスタムパーツの品揃えが充実。サービスピットのメニューでは、シャシーダイナモを使用したセッティングやエンジンのオーバーホールなども行っているバイクショップだ。 

南海部品

f:id:blog-japan:20171129142808j:image

加盟店は北海道から沖縄まである「南海部品

直営店舗のほか、加盟店である「ナンカイスピードショップチェーン」を含めると全国をカバーするほど、幅広い地域でライダーをサポートしている。オリジナルギアも豊富に手がけイベント活動なども積極的に行っている。また、レースに参戦するライダーのサポートでも2輪業界を盛り上げているバイクショップだ。 

MOTOSALON

f:id:blog-japan:20171129142910j:image

海外のパーツを中心に取り扱う「MOTOSALON

スーパースポーツ系のパーツを中心に品揃えを充実させ、整備やカスタマイズなどを行うプレミアムショップ。世界の一流パーツが並ぶ店内は、ブティックのような雰囲気でライダーを迎えてくれる。新車や中古車の販売を行うほか、サーキット走行会やツーリングイベントも積極的に行っているバイクショップ。

バイクワールド

f:id:blog-japan:20171129143158j:image

多彩なサービスが心強い「バイクワールド

バイクライフの総合専門店がコンセプト。アクターマーケットで定評のあるパーツやライディングギアの販売のほか、車検整備やヘルメットのプロショップなど、店舗ごとに多彩なサービスでサポートする。その地域に住むライダーにとって心強い味方のバイクショップ。昔はバイクセブンだったが現在では、バイクワールドに名称変更をしている。

レーシングワールド

f:id:blog-japan:20171129144432j:image

バイク用品のメガストア「レーシングワールド

店内には所狭しとパーツやライディングギアが並び、豊富な在庫からアイテムを探す楽しみもある。南名古屋店では中古パーツの買取や販売を手がける「ジャンクボックス」コーナーも設備。作業効率に優れたピットにはメカニックが常駐し、メンテナンスやカスタムを任せることができるおすすめのバイクショップだ。

サイクルワールド

f:id:blog-japan:20171129144143j:image

レース関連のグッズに強い「サイクルワールド

本田のレース部分であるHRCの正規取扱店であり、リース関係のパーツやアイテムを充実させている。海外の有名なヘルメットを始め、各種レーシングアイテムをリリース。エトスデザインのアンテナショップも兼ねている。また、ツーリンググッズも豊富に取り揃えているお勧めのバイクショップだ。 

ウエアメーカー直営店

ラフ&ロード

f:id:blog-japan:20171129145054g:image

テストしながら自社製品を開発している「ラフ&ロード

ユーザの声を反映させるのはもちろん、キャンプやツーリング好きのスタッフが、自ら欲しい製品を形にするのがラフ&ロードのポリシー。

自社製品以外にも機能的なウェアや用品を取り揃えるほか、総合職としてタイヤやケミカル類の在庫も多い。サービスピットも充実しているバイクショップだ。

RSタイチ

f:id:blog-japan:20171129145153j:image

徹底的にライダー目線の製品を開発している「RSタイチ

ツーリングやアイテムからエイジング関係まで、幅広い製品を取り揃えているRSタイチの直営店。自社製品のほか、HJC製ヘルメットの正規代理店であることや、様々なパーツや用品を扱っているため、バイクライフに必要なグッズを揃えることもできる。また、店舗では時々試乗会や撮影会なども実施しているバイクショップだ。

ボスコ・モト

f:id:blog-japan:20171129145435j:image

イタリアンな内装がオシャレな「ボスコ・モト

スポーティーなバイクウェアを得意とするイタリア生まれのベリック、レーシングスーツやブーツを得意とするアレンネスなどを展開するボスコモトの直営店。都心部のほか、ツーリング先などにも店舗を設けている。アウトレットセール時にはツーリングを兼ねて来店するライダーも多いバイクショップだ。

カドヤ

f:id:blog-japan:20171128134838j:image

革ジャンの老舗「カドヤ

 80年以上の歴史を誇る、日本の革ジャンメーカーの老舗。東京の浅草の本店内には同社のトップブランド「ヘッドファクトリー」を製作する工場があり、職人が純国産にこだわった製品づくりを行っている。直営店ではオーダーメイドも可能で革製品専門のクリーニングや補修も充実しているバイクショップです。

ダイネーゼ

f:id:blog-japan:20171128134312j:image

安全性とデザイン性に優れた製品を販売している「ダイネーゼ

世界初となるバイク用のプロテクターを開発したことで有名なダイネーゼ。現在でもトップカテゴリーのレースシーンから安全性をフィードバックしている。そのダイネーゼの直営店が「Dストア」だ。スポーツライディング用だけでなく、アパレルやツーリンググッズも豊富に揃えている。

マックスフリッツ

f:id:blog-japan:20171128133538j:image

機能性とファッションの融合「マックスフリッツ

バイクから降りてもそのまま街に溶け込むようなデザインが人気のマックスフリッツ。オーナーデザイナーの理想を具現化した製品は、おしゃれに敏感なライダーから絶大な支持を得ている。直営店もオーナーデザイナーの意向を反映して、ハイセンスなライダーが集う憩の場となっているデザイン性の良いバイクショップです。

ペアスロープ

f:id:blog-japan:20171128133335j:image

職人気質のこだわりの製品を提供「ペアスロープ

純国産にこだわり続け、高品質のアイテムで定評のあるペアスロープは国産の革やデニムのほか、大島紬など日本伝統の素材を製品に反映し、大人のバイクライフを充実させるウェアや用品が注目だ。東京店は環状7号線沿い京都店は古い商家を店舗として改装し、カフェスペースも設備しているオシャレなバイクショップだ。

クシタニ

f:id:blog-japan:20171128132853j:image

日本のバイク文化と共に歩む老舗「クシタニ

国内のバイクレース発祥の時期から安全性の高いライディングウェアを作り続けてきたクシタニ。現在ではレーシング用からツーリングウェアやツーリンググッズまで幅広く自社製品を用意している。全国のプロショップではオーダーメイドも受注可能だ。第二東名の御在所SAでは期間限定ショップも展開している。 

ヒョウドウ

f:id:blog-japan:20171128132310j:image

高機能バイク用ウェアが人気の「ヒョウドウ

画期的なハイテクプロテクター「D30」を使用したライディングスーツやウェアなどスタイリッシュスポーツ派ライダーに人気のヒョウドウ。

プロレーサーの愛用者も多いブランドだ。浜松本店、大阪店のほかに首都圏ライダーの要望もあり、2015年4月には東京店もオープンした。

デグナー

f:id:blog-japan:20171128131714j:image

京都育ちのブランドのバイクショップ「デグナー

ライディングスーツやレザーウェアの他に本革のハンドメイド製品が得意で改装された京都本店のショールームには本格レザーウェアからアパレルや小物が所狭しと並んでるこだわりのショップ。

また、カスタムファクトリーも併設していてサドルバッグなどの装着やカスタムオーダーにも対応してくれる京都でおすすめのバイクショップだ。

モトリモーダ

f:id:blog-japan:20171128131033j:image

欧州の一流品を扱うセレクトショップ「モトリモーダ

モモデザインのヘルメットをはじめ、欧州で人気と注目を集めているウェアやグッズを取り扱っており、欧州のモーター文化を日本に広めることをテーマに東京の銀座にオープンしたが現在は本店の他に直営店も数多く全国展開している。欧州のモータートレンドをいち早く知りたい方にはおすすめしたいバイクショップです。

ハーレーダビッドソンの人気おすすめバイク34選

f:id:blog-japan:20171115035204j:imageアメリカ車で有名のバイクと言えばハーレーダビッドソン。日本でも非常に人気のメーカーでバイカーじゃなくてもハーレーは知っている。

ハーレーは独特な鼓動感と排気音の元である大排気量の「Vツインモデル」が人気で重厚なデザインと落ち着きのあるスタイルが幅広い年齢層に人気がある。

そこで今回は「ハーレーダビッドソンの人気おすすめバイク34選」を紹介していきます。

ハーレーダビッドソンの人気おすすめバイク

Softail slim S / S series

f:id:blog-japan:20171115040656j:image

ボバーカスタムスタイルの車体にハーレー最大の1801ccVツインを搭載している「Softail slim S」

1957年以前のリジッドフレームのフォルムを再現したソフテイルフレームに2軸バランサー内蔵の空冷Vツインを搭載するソフテイルファミリーに新たに加わったSシリーズ。

最大のトピックはエンジンで熟練したメカニックが2人1組で手作りする特別限定車のCVOと排気量が同じ1801ccのスクリーミンイーグル・ツインカム110Bを搭載。

ソフテイルスリムのボディカラーはビビッドブラックとオリーブゴールドデニムの2色展開となる。後者はマットなデニムペイントが施されておりミリタリー感があるデザイン色だ。

Fat boy S / S series

f:id:blog-japan:20171115043155j:image

人気のスタイルはそのままに力強い1801ccエンジンを搭載した「Fat boy S」

ソフテイルファミリーに加わったSシリーズのうちの1台。ベースモデルは前後にディスクタイプのアルミホイールを装着するとともに浅めのフロントフェンダー、高い位置に上下2段のショットガンマフラーを備えたファクトリーカスタムのファットボーイ。

これにソフテイルスリムSと同じく1801ccのスクリーミンイーグル・ツイン110Bエンジンを搭載。エンジンやミッション、サイレンサー、フロントフォークのアウターチューブ、燃料タンク上のメーターナセルなどの仕上げをブラックで統一しているのもSシリーズだけだ。

Low Rider S / S series

f:id:blog-japan:20171115043231j:image

SEツインカム110Bを搭載した人気のスピードクルーザー「Low Rider S」

16年のミッドイヤーモデルとしてSシリーズに追加されたローライダーS。初代から受け継いだロー&ロングなフォルムの車体にヘビーブリーザーインテークを備えた1801ccのスクリーミンイーグル・ツイン110Bエンジンを搭載。サポート感を高めたソロシート、切り落とされたやうな形状のリヤフェンダー、スピードスクリーンと呼ばれる小型カウルを装着し、スピードクルーザーと呼ばれる走りを重視したカスタムを実現した。 

Forty-Eight / Sportster series

f:id:blog-japan:20171115043319j:image

日本でも人気のダークカスタムがキャストホイールなどを新採用した「Forty-Eight」

1948年に初めて採用された小型のピーナッツタンクを再現したフォーティーエイト。11年に登場して以来、ベストセールスを続けているが16年モデルでスタイリングを大きく変更した。

デザインには関わったのはハーレー唯一の日本人デザイナーのダイス・ナガオ氏。前後16インチのスポークホイールを9スポークキャストホイールに変更。フロントフォークも39mmから49mmの大径になり迫力のあるスタイルと安定した走りの両方を手に入れた。 

Iron 883 / Sportster series

f:id:blog-japan:20171115043350j:image

流行のボバーテイストを採用した人気モデルがフルチェンジした「Iron 883」

主要なメカニズムをブラックで統一しシンプルなスタイルとしたダークカスタムの先駆者であるアイアン883がフルモデルチェンジし、このデザインもダイス・ナガオ氏がデザインに関わった。

新型は軽快やデザインの9本スパークキャストホイール、60年代テイストのタック&ロールのソロシート、穴開け加工したようなベルトカードやエグゾーストシールドなどを採用されサスペンションも改良され乗り心地も向上した。

1200 Custom / Sportster series

f:id:blog-japan:20171115043459j:image

豪華な仕上がりに加え新装備で長距離もより快適になった「1200 Custom」

太めのフロントタイヤを装着しファットスタイルとした1200カスタムはクローム仕上げのエンジンやスパークホイールを採用することでスポーツスターの中でも豪華な仕上がりとなっているのも特徴だ。

16年モデルはアジャスタブルリヤサスペンション、腰をホールドする形のシートなどを新たに導入し快適性を高める。

Seventy-Two / Sportster series

f:id:blog-japan:20171115043531j:image

70年代にアメリカで流行したローライダースタイルを再現した「セブンティーンツー」

フロント21インチ、リヤ16インチのスポークホイールにホワイトウォールタイヤを装着し、短く切り詰めたリヤフェンダーや小型ピーナッツタンクを組み合わせて70年代に流行したローライダースタイルを再現した。

ソロサドルシートエイプハンガーバーハンドルフォワードステップによるチョッパースタイルのライディングなども見逃せないポイントだ。

SuperLow 1200T / Sportster series

f:id:blog-japan:20171115043615j:image

ツアラーと呼ぶにふさわしい快適仕様のスポーツスター「スーパーロー1200T

スポーツスターファミリーの中で唯一ツーリング装備を施されたモデル。カギ付きのリジッドレザーサドルバッグ 、簡単に着脱できるウインドシールドダイヤル調整式リヤショック大型デュアルシートミニフットボードステップなどを装着し快適性を高めており、足着き性も高く街乗りからツーリングまで幅広く使えるバイクだ。 

SuperLow / Sportster series

f:id:blog-japan:20171115043646j:image

足着き性の良さを誇るベーシックモデル「スーパーロー

空冷の883ccVツインを搭載しフロント18インチ、リヤ17インチのラジアルタイヤを装着したベーシックなハーレー。

ショートリヤサスペンション、薄型のシングルシートによって705mmという低シート高を実現。16年モデルはアジャスタブルリヤサスペンション、カートリッジダンパー式フロントフォーク、クッション性を改善したシートを採用した。 

Street 750

f:id:blog-japan:20171115043817j:image

渋滞にも強い水冷エンジン搭載のストリートユースモデル「ストリート750

これまでツーリングモデルを中心に展開してきたハーレーダビッドソンが初めて発売した本格的なアーバンモビリティ。エンジンは市街地での使いやすさを考慮して新開発された水冷SOHC4バルブ60度VツインのレボリューションXで2本ショックを備えた細身のダブルクレードルフレームに搭載。

何層にも塗料を重ねたスチール製のタンクとフェンダー、美しい曲線を描く2into1エグゾースト、LTDテールライト、ミニブレットウインカーなどを装着している。 

Night Rod Special / V- Rod series

f:id:blog-japan:20171115043848j:image

ブラックで統一された攻撃的なストリートドラッグ「ナイトロッドスペシャル

ポルシェ開発にも参加した1246cc水冷Vツインのレボリューションエンジンをロー&ロングの車体に搭載したモデル。

足周りにはブラックアルマイト仕上げの倒立フォーク、フロント19、リヤ18インチの軽量アルミキャストホイールを採用する。

240mmサイズの超ワイドなリヤタイヤが攻撃的なスタイリングを生み出した。

V-Rod Muscle /  V- Rod series

f:id:blog-japan:20171115043928j:image

水冷DOHCエンジンを搭載した力強いスタイルのクルーザー「ブイロッドマッスル

水冷DOHC4バルブ1246ccレボリューションエンジンを搭載し樹脂製の専用ボティやサテンクローム仕上げの左右出しマフラー、アルミの極太ハンドルなどを採用したマッスルクルーザー。

LEDのフロントウインカーはバックミラーのステーと同じくLEDのリヤウインカーとテールランプはリヤフェンダーと一体化するなど装備も個性的だ。 

Road Glide Ultra / Touring series

f:id:blog-japan:20171115044014j:image

シャークノーズフェアリングほか充実した装備の長距離ツアラー「ロードグライドウルトラ

シャークノーズフェアリングと呼ばれるフレームマウントの大型カウルを装着したロードグライドのトップモデル。

プロジェクト・ラッシュモアに基づいて全面的な改良を行った14年型で一度消滅したが16年モデルとして復活。

エンジンはヘッドを水冷とした1689ccツインクールドツインカム103でツーリングシリーズの最高峰であるウルトラリミテッド同様のフロント17インチでリヤ16インチホイール、大容量トップケース、ステッチ仕上げのワンピースツーアップシートを採用した。

フェアリングには大型のウインドシールドを装備する。

Road King / Touring series

f:id:blog-japan:20171115044106j:image

60年代のデュオグライドを思わせる端正なスタイル「ロードキング

工具無しで着脱できる大型ウインドシールドを装備し、デュオグライドを思わせるスタイル。

16年型はメカニズム的にはロードキングクラシックの前後16インチスポークホイールをフロント17.リヤ16インチのキャストホイールにサドルバッグを革製からワンタッチで開閉できる樹脂製に。

その一方で手前に引かれたハンドルやABS+前後連動ブレーキも装備。

Road Glide Special / Touring series

f:id:blog-japan:20171115044149j:image

軽快なハンドリングが特徴のストリート系ツアラー「ロードグライドスペシャル

フレームマウントのシャークノーズフェアリングを備えた空冷エンジンモデル。ストリートグライドスペシャルと同じフロント19、リヤ16インチホイールを採用しツアーパック(トップケース)を省いたことにより軽快な走りを実現した。

6.5インチのタッチパネル式オーディオや前後連動ABS、デュアルLEDヘッドライトなどを装備する。

Street Glide Special / Touring series

f:id:blog-japan:20171115044234j:image

バガースタイルに仕上げたストリートツアラー「ストリートグライドスペシャル

ツーリングモデルの車体をローダウンするとともに大径ホイールを装備したバガーカスタム。

エンジンは空冷の1689ccツインカム103でショートタイプの前後サスペンション、19インチの大径フロントタイヤを採用。

モールを廃したフロントフェンダーやLEDストップランプ一体型ウインカー、カウリングマウントのバックミラーを装備。

Ultra Limited / Touring series

f:id:blog-japan:20171115044307j:image

豪華装備を備えた最高峰のツーリングモデル「ウルトラリミテッド

ハンドルマウントのバットウイングフェアリングを装備はさたツーリングモデルの最高峰。

エンジンはシリンダーヘッドの一部を水冷化したツインクールドの1689ccツインカム103を搭載。ブラック&クローム仕上げのキャストホイールや6.5インチカラータッチディスプレイを備えたオーディオ、ラゲッジラックなどの豪華なパーツを標準で装備する。

Ultra Limited  Low / Touring series

f:id:blog-japan:20171115044404j:image

小柄なライダーに配慮したツーリング系のトップモデル「ウルトラリミテッドロー

ウルトラリミテッドをベースにローダウン。

座面を下げたシートや専用のリヤサスペンションによりシート高はスタンダード仕様の740mmより55mm低い685mm。

足着き性だけでなくグリップ位置が手前になるハンドル、細身のハンドルグリップを採用しているため小柄な日本人向けのハーレーダビッドソンのバイクだ。

Street Bob Special / Dyna series

f:id:blog-japan:20171115044500j:image

ハーレーダビッドソンジャパンが企画した日本人のための日本限定モデル「ストリートボブスペシャル

ストリートボブをベースに純正オプションのキャストホイールやバッドランダーシートなどを装着したH-Dジャパンオリジナルモデル。

ハンドルをエイプバーからドラッグバーにステップをミッドタイプからフォワードタイプに変更することで腕と足を前に伸ばした日本人好みのワイルドなライポジを実現した。

15年型はストリートリミテッドという車名だったが16年型はボディカラーをつや消しブラックとしたダークカスタムになり車名をストリートボブスペシャルに変更した。

Switch back / Dyna series

f:id:blog-japan:20171115044549j:image

着脱式のウインドシールドとサドルバッグを標準装備した「スイッチバック

1584ccのツインカム96をラバーマウントしたダイナファミリーのツーリングモデル。

ホイールはフロント18、リヤ17インチの5本キャストでフルカバードフェンダーやクロームナセルの大径ヘッドライト、2in1マフラーを装備。ウインドシールドとサドルバッグは工具無しで簡単に着脱可能で街乗りからツーリングまで幅広く遊べるバイクでおすすめです。 

Wide Glide / Dyna series

f:id:blog-japan:20171115044700j:image

映画イージー☆ライダーで一躍有名になった「ワイドグライド

ツーリングモデル譲りの幅広フォークに21インチの極細フロントタイヤを組み合わせた元祖ファクトリーチョッパーのワイドグライド。

34度と大きく寝かせた49mmのフロントフォークやチョップドタイプのリヤフェンダー、黒いパイプ製のシーシーバー、レトロスタイルのLEDテールランプを採用した。

Street Bob / Dyna series

f:id:blog-japan:20171115044818j:image

50年代にアメリカで流行したバガーカスタムを再現した「ストリートボブ

切り詰めた形状のボブリヤフェンダー、リンクルブラックで統一したタンクコンソールやバッテリーカバーなどを組み合わせて往年のバガーカスタムのスタイルを再現した。

ブラック仕上げのリムを使ったスパークホイール、適度な高さのミニエイプハンドルバー、フィット感の高いソロシート、エンジンの横に位置するミッドステップを採用している。

Fat Bob / Dyna series

f:id:blog-japan:20171115044924j:image

個性的な見た目とは違いとても運転しやすい「ファットボブ

ダイナファミリーでは唯一の前後16インチタイヤを装備したファットボブ。デュアルヘッドライトやチョップドリヤフェンダー、デュアルリングLEDテールランプ、断面が垂直なブランドカットマフラーといった個性的なメカニズムを採用。

スタイル的には操縦性に癖がありそうだが、実際に乗ってみるとハンドリングは軽快でおすすめです。

Low  Rider / Dyna series

f:id:blog-japan:20171115045107j:image

初代モデルを思わせるスタイルにポジションの可変機構を導入した「ローライダー

1977年に発売された初代ローライダーは低めの車体にドラッグバーハンドル、2in1エキゾースト縦2連メーターを備えた斬新なスタイリングから世界的な大ヒットとなったモデル。

現行のローライダーは15年モデルとしで復活したタイプだ。

スタイリングやカラーリングは初代モデルをモチーフにデザインしている。それに加えて角度を調節できるハンドルライザーと取外しができるランバーパッドを新たに導入している。ダイナファミリーならではのスポーティなハンドリングと力強い走りをどんな体形のライダーでも楽しむことができるためおすすめだ。

Heritage Softail Classic / Softail series

f:id:blog-japan:20171115045153j:image

ヴィンテージテイストながら新型エンジン&快適装備を搭載した「ヘリテイジソフテイルクラシック

前後16インチのスパークホイールやディープフェンダー、着脱式の大型ウインドシールド、ホワイトサイドウォールタイヤを組み合わせて50年代のスタイルを再現した。

16年型は他のソフテイルと同様に空冷Vツインエンジンの排気量を1584ccからツーリングファミリーと同じ1689ccとなるツインカム103Bを搭載。

電子制御スロットルとオートクルーズコントロールも新たに導入。

また、型崩れしにくい新型の本革製サドルバックにはシートとお揃いの赤い星型のコンチョを装備して燃料タンクの3Dメダリオンのデザインも新しくした。 

Softail Deluxe / Softail series

f:id:blog-japan:20171115045231j:image

40年代を再現したスタイルに最新のメカニズムを満載させた「ソフテイルデラックス

ホワイトウォールタイヤを履いた前後16インチのスパークホイール、ツームストーン型テールランプなどを組み合わせて40年代のスタイルを再現したモデル。

16年型のモデルは排気量を1584ccから1689caへ拡大するとともに電子制御スロットルとクルーズコントロールを新採用。

エアークリーナーカバーやタンク、フェンダーのロホグラムメダリオンも新しくなった。

Softail Slim / Softail series

f:id:blog-japan:20171115045312j:image

大排気量エンジンを新たに搭載しハーレーの中で最もシート高が低い「ソフテイルスリム

フロント130mmリヤ140mmのタイヤを装着したブラック仕上げのスパークホイールと浅く短い前後フェンダーを組み合わせて50年代に流行したボバースタイルを再現。

ハーレーの全モデルの中で一番低い650mmのシート高が特徴だ。

さらに2016年モデルではエンジンを1584ccのツインカム96Bから1689caのツインカム103Bに変更した。

Breakout / Softail series

f:id:blog-japan:20171115045441j:image

ロー&ロングの車体に超ワイドなリヤタイヤを装着した「ブレイクアウト

カスタムシーンでも人気の高いワイドタイヤを装着したモデルを好む声に応えて2013年モデルたして登場したCVOブレイクアウト。

それをベースに13年後期モデルとして量産型として販売された。

ソフテイルと大きく寝かせたフロントフォークが生み出すロー&ロングの流れるようなフォルム。リヤタイヤはV-ROD譲りこ240mmの偏平ラジアル。

ワイルドなスタイリングを強調したバイクだ。

Fat Boy / Softail series

f:id:blog-japan:20171115045522j:image

クロームのディスクホイールにワイドラジアルを装備した「ファットボーイ

美しくクロームメッキ仕上げされたディスクタイプのアルミホイールを装着し、浅めのフロントフェンダーや極太ハンドル、高い位置に上下2段のショットガンマフラーを備えたファクトリーカスタム。16年モデルは他のソフテイルファミリーと同様に1689ccのツインカム103Bを新たに搭載。

オートクルーズ機構も採用されている。

Fat Boy Lo / Softail series

f:id:blog-japan:20171115045559j:image

足着き性に優れたロー&ナローシートを装備した「ファットボーイ ロー

ファットボーイローは基本的なメカニズムやデザインはそのままにシート高を20mm低い670mmにした低シートモデル。

ホイールやヘッドライト周り、リヤフェンダーストラッド、オイルタンクなどをブラック仕上げに、またマフラーやメーターダッシュなどをつや消しシルバーで仕上げたのも特徴。

他のソフテイルと同様に排気量を1689ccにアップしている。

CVO Pro Street Breakout / CVO series

f:id:blog-japan:20171115045659j:image

ドラッグレーサーから発想を得た斬新なパフォーマンスクルーザー「CVOプロストリートブレイクアウト

16年ミッドイヤーモデルとして登場したCVOプロストリートブレイクアウト。13年と14年にラインナップされていたCVOブレイクアウトがチョッパーだったのに対してドラッグレーサーにインスパイアされたパフォーマンスクルーザースタイルに採用。

エンジンはスクリーミンイーグルのツインカム110Bで、倒立式フロントフォーク、新型のデュアルディスクブレーキ、ホールド性に優れた新型のシートとハンドルバー、風の抵抗を受け流すスピードスクリーンを装着。斬新なカットの2本出しマフラーは二輪初のスモークサテンクローム仕上げだ。

CVO  Road Glide Ultra / CVO series

f:id:blog-japan:20171115045742j:image

熟練メカニックが手作りしたH-D純正のカスタムマシン「CVOロードグライドウルトラ

ロードグライドにツインクールドツインカム110エンジンを搭載し、熟練工が手作業で組み立てた特別限定車のCVO(カスタム・ビークル・オペレーション)。

4色から選べるカスタムペイントも特徴だ。タイヤ空気圧のモニタリングシステム、セキュリティ一体型の収納式キーファブなどは16年型のCVOに共通した変更点だ。

CVO Street Glide / CVO series

f:id:blog-japan:20171115045932j:image

12個のスピーカーを内蔵したペイント仕様のバガースタイル「CVOストリートグライド

バガースタイルのストリートグライドにカスタムペイントを施し、ツインクールド1801ccエンジンを搭載。12スピーカー+600WのオーディオをはじめH-D純正の豪華装備を満載する。

CVO Limited / CVO series

f:id:blog-japan:20171115050007j:image

最大級モデルをベースに純正オプションをフル装備した「CVOリミテッド

ハーレーの最高峰モデルであるウルトラリミテッドがベースでツインクールドエンジンを搭載しペイントやミラークロームホイール、ヒーテッドグリップ&シートなどの装備を満載する。

1分でできる!自分のバイクの値段を知っておこう

よく目にするバイクの見積もりや買取りチラシ。

自分のバイクに愛着があるから絶対に売らない!と決めているあなた!

売らなくても良いけど絶対に自分のバイクの査定額は把握しといた方がお得です!

そこで今回はその理由を簡単にお伝えしていきます

目次

自分のバイクの査定額を知っておこう

なぜ査定額を知る必要があるの?

自分の愛車であるバイクを手放す気が無い人に良く言われますが、自分のバイクの査定額(見積もり)を知ることで自分のバイク情報を知ることができます。

古い車種でメーカーに純正品のパーツが無くなると直すことができなくなるので査定額が低くなるか、プレミアがついて高くなります。

純正パーツが無くなってしまうと車検が通らなくなり必然的に処分することも考えられます。

そのため定期的(年に2回程度)は自分のバイクの査定額を知ることが重要です。

1分で簡単にバイク査定できる!

1分でできる簡単査定はこちら!

 

 

上記の広告をクリックしたら下記ページにいきます

f:id:blog-japan:20171117104242j:image

 

  • メーカーを選択
  • 排気量を選択
  • 車種を選択

 選択したら「カンタン入力!無料一括査定」をクリック!

 

f:id:blog-japan:20171117104626j:image

  • バイクの色
  • 走行距離
  • バイクの年式

これらを入力するとより正しい査定額が表示されます。

入力後は郵便番号から自宅付近で見積もりをしてくれる会社名が数社でてきます。

f:id:blog-japan:20171117105152j:image

見積もりをしてほしい会社か、一通りの会社から見積もりをしてもらいたい方は全てにチェックを入れましょう。

チェックを入れたら「無料査定を依頼する」をクリック!

クリック後はメールか電話で査定額を教えてもらうことができます。簡単にできるので積極的に見積もりをしてみましょう!

1分でできる簡単査定はこちら!

 

バイクのヘルメットが臭い!洗い方まとめ

バイクに乗る時になくてはならいないのがヘルメット。季節によっては汗をかいてムレたまま放置していると雑菌が繁殖してヘルメットの臭いの原因に繋がります。

でもバイクのヘルメットのメンテナンスや臭いケアはどうやれば良いの?という方に向けた「気になる臭いヘルメットの洗い方」をまとめました!

合わせて読みたいバイクのヘルメット記事

ショウエイの人気おすすめヘルメット10選【SHOEI】 - バイクシークス

フルフェイスヘルメットの人気おすすめ13選 - バイクシークス

f:id:blog-japan:20171116032024j:image

目次

バイクのヘルメット洗い方まとめ

内装が取り外せないヘルメットの洗い方と臭いケア

半ヘルと呼ばれるアゴの部分まで保護の無いヘルメットの多くは内装が無い(取り外せない)タイプが多いです。

安全のためにもフルフェイスやジェットタイプのヘルメットが良いのはもちろん、臭い対策という面においても半ヘルはおすすめできません。

内装が無いため、専用クリーナーや中性洗剤の水溶液を染み込ませたタオルで汚れを押し出すように拭いてあげましょう。

内装が取り外せるヘルメットの洗い方と臭いケア

フルフェイスやジェットタイプのヘルメットの多くは内装が取り外せると思います。

中性洗剤を薄めたぬるま湯やヘルメット専用シャンプーて汚れを押し出すように揉み洗いをしましょう。一部の方は選択ネットに入れて洗濯機で洗う方も多いようですが型崩れの原因にも繋がりますので、なるべく手洗いで行うのをおすすめします。

ヘルメットを洗い終わったら日向か日陰で干そう!

日向と日陰2つを使い分けることでメリットとデメリットがあります。

日向干しの場合

  • 消臭効果がある
  • 型崩れがしやすい

日陰干しの場合

  • 型崩れしにくい
  • 消臭効果が薄い

フルフェイスなど良いヘルメットを使ってる場合は日陰で干した方が、型崩れがしにくいのて長く使い続けることができます。

臭いがキツい時は日向で干してメンテナンスや日々のケアの場合は日影で干すことをおすすめします。

バイクのヘルメット臭い対策は?

ヘルメットを清潔に保つには日々のメンテナンスとケアが必要です。

ヘルメットの保管場所を風通しの良い場所にしたり、雨に濡れた際はしっかり乾燥させることが重要です。

また、ヘルメットが雨に濡れた場合はベンチレーションから水を抜いて風通しの良い場所で乾燥させましょう。

バイクヘルメットの臭い対策グッズ

バイクのヘルメットインナー

ヘルメットの前に被るインナーキャップは汗をヘルメットの内装に染み込ませないようにさせるために、臭いの対策になります。

また、速乾性もあるため夏場などはヘルメット内がベタベタしたりジメジメしないのでストレス軽減にも繋がります。

消臭スプレー 
ファブリーズメン 消臭スプレー 布用 香りが残らない 370mL

ファブリーズメン 消臭スプレー 布用 香りが残らない 370mL

 

バイクヘルメット用の消臭スプレーなども専門店では販売していますが、そこまでお金をかけたく無い人はファブリーズなどの消臭スプレーでも効果的です。

ただ、必ず布用タイプの消臭スプレーで香りの無い無香料タイプを購入しましょう。

また、消臭スプレー使用後は必ず風通しの良い場所で保管するようにしましょう。

合わせて読みたいバイクのヘルメット記事

ショウエイの人気おすすめヘルメット10選【SHOEI】 - バイクシークス

フルフェイスヘルメットの人気おすすめ13選 - バイクシークス